【速報】
「第4世代でドーム、マジ?」──7万6000人が証明した歴史
2026年4月11日・12日、京セラドーム大阪。K-POPガールズグループの第4世代として、史上初めてドームを満員にしたグループがaespaです(韓ペン公式レポート・aespa JAPAN公式情報に基づく)。
動員数は2日間で7万6000人。少女時代・KARA・TWICEが刻んできた「ドームの歴史」に、ついに第4世代が名前を刻みました。
2025年のアリーナツアーが即日ソールドアウト。「もっと大きな会場で見たい」というMY(ファンの呼称)の声に応える形でサプライズ追加されたのが今回のドームツアー。SYNK: aeXIS LINE TOURのスペシャルエディション公演として、大阪の空に降り立ちました。
この数字は単なる動員記録じゃない。K-POP第4世代が新時代に刻んだ証明です。正直、最初に聞いたとき「え、本当に?」ってなりましたよね。
21曲・2時間40分、全セトリをここで確認
2日間、約2時間40分のロングセット。確認されている曲順は以下の通りです(一部、日程によって順番が異なる場合あり)。
- Armageddon
- ATTITUDE(新曲・初披露)
- Kill It
- Drift
- Dirty Work
- GOOD STUFF(KARINAソロ)
- Ketchup & Lemonade(NINGNINGソロ)
- Blue(WINTERソロ)
- Tornado(GISELLEソロ)
- Serenade(KARINA & WINTERサブユニット・世界初披露)
- Lollipop(NINGNING & GISELLEサブユニット・世界初披露)
- In Halo
- Count On Me
- Hot Air Balloon
- Bubble
- ZOOM ZOOM
- Rich Man
- Next Level
- Supernova
- Whiplash
- Girls X Drama
アリーナツアー版から演出規模が大幅アップグレード。ドームの広さを活かした立体的なステージセットに「まるで別次元の公演だった」という声が続出しています。
「ATTITUDE」初披露──アニメ放送初日と重なった”奇跡の同日”
公演のオープニングを飾ったのが、2026年3月6日リリースの新曲「ATTITUDE」です。
この曲、実はTVアニメ『キルアオ』(テレビ東京系)のオープニングテーマ。そのアニメ第1話の放送日が4月11日──公演Day1と全く同じ日でした(aespa JAPAN OFFICIAL X・SNS情報に基づく)。
ドームを包む巨大スクリーンにアニメ映像が映し出される演出とともに披露された「ATTITUDE」。アリーナツアーでは未披露だっただけに、ファンからは「想像以上に破壊力があった」という声が多数上がっています(SNS情報・未公式)。
音楽×アニメ×ライブが重なった瞬間、aespaの「メディアミックス戦略」がまざまざと見えました。
4人のソロ、全部ヤバかった──各パフォーマンスを振り返る
KARINA「GOOD STUFF」──圧倒的オーラのジャズソロ
シルバー×ブラックのドレスアップスタイルで登場したKARINA。洗練されたジャズ調の「GOOD STUFF」に乗せたダンスパフォーマンスに、「カリナのソロだけで来た甲斐があった」という声がSNSに溢れました。
NINGNING「Ketchup & Lemonade」──7万人を巻き込んだシンガロング
ポップでカラフルなキャラクターが全開のNINGNINGソロ。圧倒的な歌唱力に加え、ドームの音響を活かしたシンガロングの場面は今公演の名シーンとして語り継がれています。
WINTER「Blue」──7万6000人が息をのんだ静寂
幻想的な青白い照明の中、静かに歌い上げた「Blue」。WINTERのファルセットとビブラートが京セラドームの天井まで響き渡り、会場全体が一瞬シンと静まり返りました。
GISELLE「Tornado」──日本人メンバーが日本のドームで泣かせた
日本人メンバー・GISELLEのソロは、特に日本のファンの心に刺さりました。「Tornado」の鮮烈なダンスブレイクに「GISELLEのソロが一番泣けた」という声が続出(SNS情報・未公式)。
サプライズすぎた──サブユニット2組、まさかの世界初披露
今公演の最大のサプライズは、サブユニット2組の同時世界初披露でした(韓ペン公式レポート・aespa JAPAN公式情報に基づく)。
KARINAとWINTERによる「Serenade」──対照的なふたりの声が溶け合うミッドテンポのバラード。NINGNINGとGISELLEによる「Lollipop」──遊び心いっぱいのポップチューン。どちらもこの夜が世界初披露です。
アルバムの世界観をライブで立体化する構成の核になる2曲。東京でもセトリに残るか、注目です。
大阪の夜、メンバーが残した言葉──日本語MCで伝えたこと
以下は複数のファンレポート・SNS投稿をもとにまとめたものです。発言の正確な文言は未公式情報を含むため、公式レポートが出次第確認をお願いします。
- KARINA:「みなさんと一緒に、この瞬間を忘れません」という趣旨の言葉を日本語で(SNS情報・未公式)
- NINGNING:「大阪、ありがとう!また会いましょう」と日本語で呼びかけ(SNS情報・未公式)
- WINTER:「このステージに立てて、本当に幸せです」という意味の日本語メッセージ(SNS情報・未公式)
- GISELLE:「私にとっても夢のような夜です。絶対に東京でもまた会いましょう」と日本語で(SNS情報・未公式)
公式の文字起こしが出次第、本記事も更新します。
次は東京ドーム──4月25日・26日、さらに大きな歴史が待っている
大阪を終えたaespaの次の舞台は、4月25日(土)・26日(日)の東京ドームです。
第4世代ガールズグループとして初の東京ドーム。大阪に続き、東京でもさらに大きな記録が刻まれるか注目です。
東京公演で注目したい4つのポイント:
- 「ATTITUDE」の演出がさらに進化している可能性(アニメ連動の新映像追加)
- サブユニット「Serenade」「Lollipop」がセトリに定着するか
- 大阪の演出を東京ドームの規模に合わせてどう拡張するか
- アンコール・MCの内容が大阪からどう変わるか
大阪を見た人も、東京が初参戦の人も、見逃せない夜になるはず。東京ドームのチケット・アクセス・グッズ・当日タイムラインは別記事で詳しくまとめているので、合わせて確認してみてください。
情報元:韓ペン(Kanpen)オフィシャルレポート / NewsCafe(動員数) / ライブ-セットリスト / 新時代レポ(全日程セトリ) / aespa JAPAN OFFICIAL X(ATTITUDE情報) / aespa JAPAN OFFICIAL WEBSITE
※日本語MCの発言内容はSNS上のファンレポートに基づくものであり、未公式情報を含みます。公式情報が確認でき次第更新します。
※「史上初」「世界初披露」の表記は韓ペン公式レポートおよびaespa JAPAN公式情報に基づきます。SM Entertainment等の一次情報が確認でき次第更新します。
※本記事は2026年04月13日時点の情報です。
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