AKMU「FLOWERING」7年ぶりフルアルバム、YG独立後初作品がMelonリアルタイム1位を獲得

AKMU FLOWERING 7年ぶりフルアルバム Melon1位 K-POPチャート
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7年の沈黙を経て、AKMUが正規4集で帰還

韓国のシンガーソングライターデュオAKMU(악동뮤지션)は、2026年4月7日午後6時(KST)に正規4集「FLOWERING(개화)」をリリースした。前作の正規アルバム「항해(Sailing)」(2019年)から実に約7年ぶりとなるフルアルバムであり、YGエンターテインメント離籍後初の作品として大きな注目を集めている。

YG独立という新たな出発点

AKMUは2025年末にYGエンターテインメントとの12年にわたる契約を終了し、2026年1月に自身の独立レーベル「영감의 샘터(Fountain of Inspiration)」を設立したと報じられている。「FLOWERING」はその第一弾作品であり、外部スタジオでレコーディングされたことも確認されている。アルバムは2026年2月24日にAKMUの公式Instagramで初めて予告された。

アルバム収録内容:全11トラック

アルバムには全11曲が収録されている。タイトル曲は「기쁨, 슬픔, 아름다운 마음(Joy, Sorrow, A Beautiful Heart)」で、先行リリース曲「소문의 낙원(Paradise of Rumors)」のほか、「봄 색깔(Spring Colors)」「햇빛 블레스 유(Sunshine Bless You)」「Young Couple」などを含む。アルバム全体はAKMUのデビュー12周年を記念して制作されたとみられる。

国内リアルタイムチャートを席巻

2026年4月7日のリリース直後から「FLOWERING」収録曲は国内主要音楽配信チャートを席巻した。Melon Top100ではタイトル曲「Joy, Sorrow, A Beautiful Heart」がリアルタイム1位を記録。Genieでも同タイトル曲がリアルタイムチャート上位を占拠し、FLO・Bugsでは先行曲「Paradise of Rumors」がリアルタイム1位を獲得した。さらにBugs Top10では「봄 색깔」「햇빛 블레스 유」「Young Couple」など7曲が同時にランクインし、AKMUの根強い人気を改めて証明した。

兄妹が綴る「開花」のメッセージ

アルバムタイトル「FLOWERING(개화)」は「開花」を意味し、長いブランクと環境の変化を経て新たに花開くAKMUの現在地を象徴していると受け止められている。tenasiaの報道によれば、兄チャンヒョクから妹スヒョンへ向けた「心からの手紙」がアルバムのコンセプトの根幹にあるとされている。

まとめ

YG離籍という大きな転換点を経て、独立レーベルから届けられた正規4集「FLOWERING」。7年の歳月が凝縮された全11曲は、2026年4月7日のリリース直後から国内リアルタイムチャートの頂点を複数プラットフォームにわたって占拠し、AKMUが依然として韓国音楽シーンの中心的存在であることを改めて示した。


情報元:allkpop / Pannchoa(theqoo) / Marie Claire Korea / tenasia / Kpop Wiki
※本記事は2026年04月09日時点の情報です。

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