この記事の3行まとめ
- 【解説】
2026年のソウルはK-POPファンの”推し活”最前線
2026年、ソウルはBTS完全体カムバックを起爆剤にK-POP聖地巡礼。 - 2026年3月21日の光化門広場カムバックライブには最大26万人が集結し、4月9日〜12日の高陽公演を経て6月12日・13日には釜山公演も控える。
- この記事では、推し活とカフェ巡りを1日で満喫できるソウルの最新スポットとモデルコースを徹底解説する。
【解説】
2026年のソウルはK-POPファンの”推し活”最前線
2026年、ソウルはBTS完全体カムバックを起爆剤にK-POP聖地巡礼の黄金期を迎えている。2026年3月21日の光化門広場カムバックライブには最大26万人が集結し、4月9日〜12日の高陽公演を経て6月12日・13日には釜山公演も控える。この記事では、推し活とカフェ巡りを1日で満喫できるソウルの最新スポットとモデルコースを徹底解説する。
龍山(ヨンサン)エリア:HYBE本社周辺の聖地
BTSやSEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHERなどが所属するHYBEの本社があるのが龍山エリアだ。龍山貿易センタービル内にそびえるHYBE本社ビルは、ファンが記念撮影をする定番スポットとなっている。かつてビル地下で営業していた体験型ミュージアム「HYBE INSIGHT」は2023年1月に一時閉館し、新施設の計画が発表されているものの、2026年4月時点で再オープンの具体的な日程は未公表だ。
HYBE本社周辺には韓屋カフェやベーカリーが点在しており、推し活の合間にソウルらしい雰囲気を楽しめる。龍山エリアは交通の便も良く、ソウル旅行の拠点としても注目されている。
江南(カンナム):K-Star ROADとアイドル行きつけグルメ
江南エリアにはSMエンターテインメントをはじめとする大手事務所が集まり、K-POPの中心地として知られる。「K-Star ROAD」は全長約800メートルにわたり、17体の「GangnamDol(カンナムドル)」と呼ばれるK-POPグループモチーフのオブジェが並ぶ人気の散策コースだ。
狎鷗亭(アックジョン)にある焼肉店「秋風嶺カルサムギョプサル」は、NCT・TWICE・SHINee・Super Junior・EXOなど数多くのアイドルが訪れたことで有名で、店内の壁にはアイドルたちの直筆サインやメッセージがずらりと飾られている。
論峴洞(ノニョンドン)にある「カフェ休家(ヒュガ)」は、BTSのメンバーが約5年間暮らした元寮をリノベーションしたギャラリーカフェだ。看板メニューの「防弾塩パン」はARMY必食の一品として知られている。元アイドルの生活空間がそのまま残るカフェという、他では味わえない体験ができる。


