この記事の3行まとめ
- K-POPの新たな歴史を刻む存在として注目を集めている5人組ボーイグループ「CORTIS」。
- 2025年8月に正式デビューを果たした彼らは、Big Hit MusicがBTS(2013年)、TOMORROW X TOGETHER(2019年)に続いて世に。
- 本記事では、CORTISのメンバー一人ひとりにフォーカスし、その魅力と個性を徹底的に掘り下げて解説します。
K-POPの新たな歴史を刻む存在として注目を集めている5人組ボーイグループ「CORTIS」。2025年8月に正式デビューを果たした彼らは、Big Hit MusicがBTS(2013年)、TOMORROW X TOGETHER(2019年)に続いて世に送り出した待望のプロジェクトです。
本記事では、CORTISのメンバー一人ひとりにフォーカスし、その魅力と個性を徹底的に掘り下げて解説します。BTSやTXTと同じ流れを汲む“弟分”としての期待感とともに、グループ全体のカラーも紹介していきます。
1. Martin(マーティン)|カリスマ性あふれるリーダー

生年月日:2008年3月20日 国籍:カナダ、韓国
MartinはCORTISの精神的支柱としてグループを引っ張る存在です。低音が魅力的な歌声を持ち、バラードから力強いアップテンポまで幅広いジャンルをこなします。練習生時代から高い表現力が評価され、デビュー前からファンダム内で注目を集めていました。
また、自己管理能力が高く、海外での活動にも積極的。英語力を活かし、グローバル展開を視野に入れたインタビューでも活躍することが期待されています。
TOMORROW X TOGETHERの「Deja Vu」や「Beautiful Strangers」、ILLITの「Magnetic」といった話題曲の作詞作曲に参加してきた実力派クリエイターでもある。
2. James(ジェームズ)|多彩な才能を持つオールラウンダー

生年月日:2005年10月14日生まれ 国籍:香港
Jamesは音楽的な才能に恵まれ、作詞や作曲のセンスにも定評があります。CORTISの楽曲制作に早くも関わる可能性があるとされ、グループに独自の色を加える存在です。香港出身でタイと中国にもルーツを持つ、グループ最年長のジェームス。英語、中国語、タイ語、韓国語、日本語を自在に操るマルチリンガル。
ダンススキルも非常に高く、力強さと柔軟さを兼ね備えたパフォーマンスはファンを魅了します。ステージ上ではクールな印象ですが、普段は温厚でファン思いな一面を見せ、ギャップが大きな魅力になっています。





