- イ・スンユンが2026年に「2026 イ・スンユン コンサート [밖]」を開催することが発表された。
- このコンサートは、京畿道高陽市のキンテックス第2展示場後面広場で行われ、総ランニングタイムは400分に及ぶ。
- 全席野外スタンディングで行われるこの公演は、音楽と空間、観客が完璧に融合したフェスティバル級のスケールを予告しており、ファンの期待感を高めている。
イ・スンユン、400分の野外スタンディングコンサート「밖」を開催
イ・スンユンが2026年に「2026 イ・スンユン コンサート [밖]」を開催することが発表された。このコンサートは、京畿道高陽市のキンテックス第2展示場後面広場で行われ、総ランニングタイムは400分に及ぶ。全席野外スタンディングで行われるこの公演は、音楽と空間、観客が完璧に融合したフェスティバル級のスケールを予告しており、ファンの期待感を高めている。
この公演は、野外という空間的特性を最大限に活用し、現場感を最高に引き上げることを目指している。開放感と生き生きとしたエネルギーが五感を刺激する中、イ・スンユンは制限のない野外空間で観客と熱く交流することが注目されるポイントだ。単独コンサートでありながら、大規模な音楽フェスティバルに匹敵する豪華なゲストラインアップも魅力的だ。
コンサートは、6月16日にモスヒル、シンアイランド、ジャンビナイ、ヌードコネクションの4組、17日にはサンマンハシソン、新人類、オウォルオイル、ハンロロの4組が出演する予定で、合計8組が登場する。各チームは30〜40分の単独セットを披露し、豊かな音楽的魅力を加える計画だ。
長時間の公演中、観客が快適に楽しめるように多彩な見どころや付帯イベントも用意されている。涼しいビールや食事を楽しめるF&Bブースのほか、休憩スペースが運営され、テープアーティストのチョ・ユンジンとのコラボによるライブドローイングショー作品も展示される。また、5月中に発売予定のイ・スンユンの「エピフォンシグネチャーギター」が現場で初公開される予定で、熱い反響が期待されている。