ソウル旅行といえば明洞(ミョンドン)。観光客に最も人気のあるエリアであり、ショッピングだけでなくグルメ天国としても有名です。明洞の街を歩けば、香ばしい匂いが漂う屋台、行列のできるレストラン、ローカルに愛される名物料理店まで多種多様。本記事では2025年最新の明洞グルメ10選を、屋台B級グルメから名物料理まで詳しく紹介します。
明洞グルメの魅力
明洞は「韓国らしい食体験」が凝縮されたエリアです。観光客が手軽に味わえる屋台グルメ、韓国料理の定番サムギョプサルやビビンバ、さらに日本語メニューがあるお店も多いため、初めての韓国旅行者にも安心です。
1. 屋台トッポッキ(떡볶이)
明洞の屋台といえば真っ赤なソースで煮込んだトッポッキ。もちもちしたお餅をコチュジャンベースの甘辛ソースで絡めた定番のB級グルメです。価格は1人前5,000〜7,000ウォン程度。夜になるとさらに行列が伸びる人気屋台も。
2. ホットク(호떡)
寒い季節にぴったりの甘いおやつ。生地の中に黒糖やナッツ、シナモンを入れて焼き上げたホットクは、食べ歩きの代表格。1枚2,000〜3,000ウォンで食べられる手軽さも魅力です。
3. 明洞餃子(명동교자)
明洞を代表する老舗店。特に有名なのはニンニクの効いた濃厚スープのカルグクス(手打ちうどん)。餃子やマンドゥも絶品で、昼夜問わず行列必至。韓国観光公社でも紹介されるほどの有名店です。

明洞餃子(ミョンドンギョジャ)|明洞で1966年から愛され続けてきたカルグクス有名店
明洞(ミョンドン)にある「明洞餃子(ミョンドンギョジャ)」は1966年創業の老舗店です。毎日、食事時になると店の前に現れる長蛇の列は街の名物とも言える光景です。看板メニューの餃子(マンドゥ)入りの「手打ち麺(カルグクス)」は、長時間煮込まれ深い旨味を含んだ鶏ベースのスープが自慢で、自家製の麺と絶妙に絡み合います。スープがトロリとしているのは、スープと麺を一緒に煮込む忠清道(チュンチョンド)名物「ヌルングクス」を継承しているためです。スープ・麺の上にはエホバッ(韓国カボチャ)、鶏ミンチ、そしてワンタンが乗っていて、見た目以上にボリュームも満点です。「ミシュランガイド2017~2025」にも連続で紹介され、ますます人気が高まっています。
- 住所:ソウル特別市中区明洞10キル29
- 看板メニュー:カルグクス(1万2,000ウォン前後)








