【2026年4月更新】2025年9月にパシフィコ横浜で開催された日韓国交正常化60周年記念イベント「日韓ミュージック��ョー(NKMS)」。日本からOWV、sis、Rain Treeら5組が出演し、韓国アーティストとの共演で大きな話題を呼びました。この記事では全出演アーティストのプロフィールとイベントの見どころを完全レポートします。2026年以降の日韓交流イベントの動向を知りたい方も必見です。
■ 出演アーティスト紹介
OWV(オウブ)
2019年の大型オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』に出演した元練習生4名によって結成されたボーイズグループ。グループ名の「OWV」には「勝利を掴む僕たちだけの道」という想いが込められており、デビュー以来、真摯な姿勢と熱いパフォーマンスで多くのファンを魅了しています。
sis(シス)
韓国の人気ジャンル「トロット」の精神を継承するため、日本で新たに結成された歌姫ユニット。ももいろクローバーZなどを手がけたヒャダインがプロデュースし、「トロット・ガールズ・ジャパン」の準決勝進出者から選ばれた4人が参加。ヴィンテージミュージックを次世代に歌い継ぐ、新時代の“癒し系”ボーカルグループ。
島憂樹
徳島県在住の現役高校生シンガー。韓国発の男性トロットボーカリストオーディション『ミスタートロットジャパン』で初代王者に輝いた実力派。独特の歌声と表現力で観客の心をつかむ、次世代の注目アーティストです。
SHOW-WA / MATSURI
秋元康プロデュースによる昭和歌謡のリバイバルプロジェクト。「夢をあきらめるな!オーディション」で選ばれた12名が、SHOW-WAとMATSURIの2チームに分かれて活動。元Jリーガーやごみ収集作業員など、異色の経歴を持つメンバーたちが、令和の時代に昭和の音楽を再び輝かせます。
Rain Tree(レインツリー)
秋元康総合プロデュースによるガールズグループ。「IDOL3.0 PROJECT」から生まれた17人組で、キングレコードより2025年にメジャーデビュー。セレクション制度を導入し、常に進化する柔軟なグループ構成が特徴です。

