この記事の3行まとめ
- TWICEが2026年4月25日、海外・K-POPアーティストとして初めて国立競技場のステージに立ちました。
- 3日間で合計24万人を動員し、日本のK-POP史に新たな1ページを刻みました。
- 60年間続いた「国立競技場は日本人アーティストのみ」という常識が、この夜ついに破られました。
歴史的な夜が幕を開けた
2026年4月25日、TWICEが東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で開催した「THIS IS FOR WORLD TOUR IN JAPAN」の追加公演が、海外アーティストとして初めての国立競技場公演となりました。約8万人のファン、ONCEが集まり、彼女たちのパフォーマンスを見守りました。
この公演は、4月25日、26日、28日の3日間にわたり行われ、総動員数は24万人を超える見込みです。TWICEは日本デビューから9年目を迎え、前人未踏の舞台に立つこととなりました。
圧巻のパフォーマンスとセットリスト
初日の公演では、TWICEが32曲を披露しました。彼女たちのパフォーマンスは、観客を魅了し続けました。以下は、初日のセットリストの一部です。
| No. | 曲名 | 収録作品 | コメント |
|---|---|---|---|
| 1 | THIS IS FOR | <THIS IS FOR> (2024) | ツアーの幕を開けるリードトラック |
| 2 | Strategy | <THIS IS FOR> (2024) | 重厚なビートで序盤を掌握 |
| 3 | MAKE ME GO | <THIS IS FOR> (2024) | アップテンポで会場を一気に加速 |
| 4 | SET ME FREE | <READY TO BE> (2023) | 圧倒的パワーで全体を揺らす代表曲 |
| 5 | I CAN’T STOP ME | <Eyes wide open> (2020) | 定番シンセポップ。全員合唱必至 |
| 6 | OPTIONS | <THIS IS FOR> (2024) | メンバーのソロパートが光る一曲 |
| 7 | MOONLIGHT SUNRISE | <READY TO BE> (2023) | 柔らかな光のような耽美なナンバー |
| 8 | MARS | <WITH YOU-TH> (2024) | 神秘的な世界観が広がるステージ |
| 9 | I GOT YOU | <THIS IS FOR> (2024) | ONCEへの感謝を込めた感動の楽曲 |
| 10 | ENEMY | <THIS IS FOR> (2024) | ダークで鋭いコレオグラフィーが炸裂 |
このように、TWICEは国立競技場での公演を成功させ、K-POPの新たな歴史を築きました。彼女たちの活躍は、今後も多くのファンに感動を与え続けることでしょう。最新のK-POPニュースについてはこちらをご覧ください。
