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HYBEのオリジナルストーリーIP「ダークムーン」とグループENHYPENが、2026年7月23日から26日まで開催されているアメリカ・サンディエゴ・コミコン2026に参加し、新たなバンパイアの時代を切り開いた。 元ENHYPEN ヒスン、漢江で野外ライブ開催
サンディエゴ・コミコン2026での活動
HYBEは、サンディエゴ・コンベンションセンターで行われている「SDCC 2026」において、「ダークムーン」が多彩なオフラインキャンペーンを展開し、多くのグローバルファンを集めていると発表した。SDCCは、マーベルやDCなどのポップカルチャーを代表するグローバルエンターテインメント企業が新しいコンテンツをファンに披露し、交流する場であり、今回のイベントではストーリーとK-POPが融合した「ダークムーン」の現代的なバンパイア物語が北米の主流ポップカルチャー市場でも強力に通用することを証明した。
パネルトークとENHYPENの参加
特に、7月23日に「SDCCの最高核心ステージの一つであるボールルーム20」で行われたパネルトークでは、「ダークムーン」がバンパイアジャンルの新たな主役として認められる場となった。ボールルーム20は、映画「トワイライト」やドラマ「バンパイア・ダイアリー」などのバンパイアジャンルの代表作がセッションを開く、バンパイアジャンルの象徴的な空間である。このセッションには、映画「トワイライト」のキャサリン・ハードウィック監督や俳優のアシュリー・グリーン、ピーター・ファシネリと共に、ダークムーンとコラボレーションしたENHYPENが登壇した。 ENHYPEN&TXT 2026年春ワールドツアー同時開催:東京ドームも含む全日程を解説
パネルでは、バンパイアジャンルが世代を超えて愛され続ける理由として「疎外された者たちの連帯と代替家族」というキーワードが挙げられた。ENHYPENもダークムーンの中のバンパイア少年たちの物語に共感を示し、「作品の中の少年たちは記憶を失いバンパイアになった後、数百年を彷徨うが、試練を共に乗り越え真の兄弟愛を築く」と述べた。 ENHYPENが2026年サンディエゴ・コミコン参加
特にENHYPENは、「絆と結束はENHYPENにとっても最も重要な価値であり、音楽を通じて世界中の人々の心をつなぐことが私たちの究極の目標だ。メンバーとファンがそばにいるからこそ、お互いに支え合いながら乗り越えることができる」と、キャラクターとアーティストの物語の強い結びつきを強調した。
オフサイトイベント「DARK MOON BLOOD NIGHT with ENHYPEN」
一方、コミコンの熱気は夜まで続いた。7月24日夜、サンディエゴ・ハウス・オブ・ブルースで開催されたオフサイトイベント「DARK MOON BLOOD NIGHT with ENHYPEN」は、ダークムーンを感覚的に体験できる独自の空間として装飾された。バンパイアドレスコードを身にまとった数百人の参加者は、作品の物語を再現した没入型映像、現場パフォーマンス、テーマに沿った飲食を楽しみながら、世界観に深く浸った。
続いてステージに上がったENHYPENは、ダークムーンの物語が反映された6曲のライブ公演とトークを展開した。ENHYPENは「サンディエゴで初めてのワールドツアーを成功裏に終え、こうしてコミコンの現場まで来ることになるとは思ってもみなかった」と述べ、「ダークムーンブースも見てきたが、本当に素晴らしかった。皆さんに素晴らしいステージを届けられることを楽しみにしている」と語った。 ILLIT、初ライブツアー香港公演追加開催
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本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。 K-POPファンの韓国”推し活”遠征 準備ガイド|ライブ・ペンミ・聖地巡礼を後悔なく楽しむために