横浜公演で開幕、6万人を動員
今回のワールドツアーは7月の韓国・ソウル公演を皮切りに、北米やアジアの全24都市を巡回する大規模な内容となっている。日本公演はまず8月21日から23日までの3日間連続でKアリーナ横浜にて行われ、ONEDOOR(ファンの呼称)を魅了し続けた。横浜公演3日間で6万人を動員し、成功裏に終えたと伝えられている。定刻を過ぎると場内はまばゆい閃光に包まれ、力強いバンドサウンドとともにメンバーの顔が次々とスクリーンに映し出されると、大きな歓声が沸き上がった。舞台中央では人の形をした発光体が浮かび上がり、それらが増殖して歩き出すと1曲目「06070」がスタート。このタイトルは、彼らがデビュー前によく利用した練習室がある場所の郵便番号を指しており、グループの真の出発点を意味している。初心を忘れず観客と向き合いたいという真摯な思いを、最初に示した形だ。 BOYNEXTDOOR、日本新曲が韓国で人気急上昇
新曲やコラボも披露、多彩なステージを展開
自分たちの曲がもっと多くの人に広がってほしいという願いを込めた「VIRAL」を皮切りに、「But Sometimes」「I Feel Good」などおなじみの楽曲を連発すると、場内は早くも祝祭ムードに包まれた。「Who’s there? BOYNEXTDOOR! こんばんは、BOYNEXTDOORです!」と元気にあいさつをしたメンバー6人は、会場を埋め尽くしたONEDOORを見て嬉しそうな様子を見せた。「Count To Love」では軽やかで明るい雰囲気を、リリースされたばかりの新曲「Boom Boom Boom」では青春のエネルギーをあふれるように放った。空港の出発ロビーを模した空間でリラックスしながら歌った「Live In Paris」ではスタイリッシュなたたずまいを見せ、レトロなシンセポップ「So let’s go see the stars」ではファンとの永遠の愛を約束するなど、多彩な魅力を届けた。「僕たちの家族、そしてONEDOORにどうしても伝えたかった気持ちを込めた曲」と紹介して歌い始めたのは「Forever You」。続く「Call Me」とともに胸を打つ歌詞とメロディラインでクールダウンしたかと思いきや、「Hollywood Action」や「Upside Down」で徐々に盛り上げ、さらに「Nice Guy」のラテンビートと「Earth, Wind & Fire」の高速ラップで客席との一体感を生み出した。制作サイドによると、「VIRAL」ではアイナ・ジ・エンドが歌唱に参加し、世界の注目アーティストとのコラボレーションとなったという。 BOYNEXTDOOR、初のワールドツアー追加公演発表
今後は全国6都市を巡回
日本公演は横浜を皮切りに、佐賀、大阪、宮城、長野を経て、10月10、11日には千葉・LaLa arena TOKYO-BAYまで続く予定。全国6都市を回る大規模な巡演となる。なお、BOYNEXTDOORは2026年2月22日から24日までの3日間、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで前回ツアー「BOYNEXTDOOR TOUR KNOCK ON Vol.1’」の日本ファイナル公演を行っている。 BABYMONSTER、ソウルで2回目ワールドツアー開幕
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- 佐賀・大阪・宮城・長野公演でのセットリストの変化
- 10月10、11日の千葉・LaLa arena TOKYO-BAYでのツアーファイナルの内容
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。