BIGBANGがデビュー20周年ワールドツアー「XX : COSMOS」の開幕公演で、今後のグループ活動の継続を示唆しました。あわせてツアー全体の規模も明らかになっています。
ツアーは19都市・全33公演
BIGBANGの2026-2027ワールドツアー「XX : COSMOS」は、19都市で全33公演が予定されています。2026年8月21日から23日にかけて京畿道・高陽総合運動場で行われた3日間の公演が、その幕開けとなりました。
TAEYANG「1曲だけでは規模でいえばXS」
公演の終盤、メンバーは最新デジタルシングル「BiiiG」での活動を振り返り、再結集してからの時間について語りました。
その中でTAEYANGは、1曲だけで活動を終えるのは、たとえその曲が「BIG」であっても規模としては「XS」に過ぎないという趣旨の発言をし、さらなる活動があることをほのめかしました。続けてDAESUNGも、G-DRAGONが短期間で楽曲を書き上げる制作能力に触れ、新たな楽曲が生まれる可能性を示唆しています。
現時点で追加リリースの公式発表は出ていませんが、20周年を一度きりの記念にとどめない姿勢がうかがえる場面となりました。
20年分の代表曲が並んだセットリスト
高陽公演は「FANTASTIC BABY」で幕を開け、「HANDS UP」「TONIGHT」と続く構成でスタートしました。G-DRAGONが「BIGBANGが帰ってきた」と告げると、「BLUE」「LOSER」「IF YOU」「BAE BAE」といった代表曲が次々と披露されています。
G-DRAGONは「これはBIGBANGの20周年ツアーです。2006年に始まったものが、いま2026年になりました。『COSMOS』に来てくださったすべての皆さんを歓迎します」と挨拶しました。
夜が深まる中では「HARU HARU」「LIES」といった2008年の代表曲も披露されました。
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メンバー個別のソロステージも
公演中盤では、デビューから20年の間に各メンバーが歩んできた道のりを示すソロステージが設けられました。
- DAESUNG:「Universe」「Wings」「ハンドチョグァ」「私を見て、クィスン」
- TAEYANG:「BAD」「RINGA LINGA」「LIVE FAST DIE SLOW」
- G-DRAGON:「POWER」「CRAYON」「Crooked」
その後3人は「BANG BANG BANG」で再びステージに集まり、「Stupid Liar」「SOBER」と続けました。
アンコールとDAESUNGの誕生日祝い
本編は「WE LIKE 2 PARTY」「BiiiG」を経て、「HOME SWEET HOME」で締めくくられました。
ファンダム「V.I.P」が「MY HEAVEN」を合唱してBIGBANGを呼び戻すと、アンコールでは「MY HEAVEN」「Sunset Glow(夕焼け)」「LAST FAREWELL(最後の挨拶)」「FEELING」「Still Life」が披露され、あわせてDAESUNGの誕生日も祝われました。
- 「XX : COSMOS」ツアーの各都市の日程発表
- 日本公演の開催有無と詳細
- TAEYANG・DAESUNGが示唆した追加リリースの動向
単一メディア速報
本記事は現地レポートを元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。