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KATSEYE、新たなリリックビデオを巡り物議
2026年08月31日現在、KATSEYEが新曲「Hootie Frutti」の公式リリックビデオを巡り、大きな論争に直面している。今回のリリックビデオは、内容が過度に性的に描写されているとして批判を集めている。
KATSEYEは「Hootie Frutti」をリリースした際、そのミュージックビデオの性的な演出を巡ってすでに物議を醸していた。なお、この楽曲の活動にはManonは休養のため参加していない。
今回問題となったのは、その後公開された公式リリックビデオだ。動画が投稿された後、あるファンがSNS上でこのリリックビデオについて「オリジナルのミュージックビデオよりもさらにホット」だと投稿したツイートが拡散し、大きな反響を呼んだ。同投稿は2026年08月27日、ユーザー「kei」(@manonstiara)によって行われ、「THE HOOTIE FRUTTI LYRIC VIDEOはなぜかさらにホットになっている」という内容だった。
このツイートは動画を好意的に評価する声を多く集めた一方で、強い反発も招いた。多くのネットユーザーは、メンバーのYoonchaeが18歳になったばかりであることや、グループの主なファン層が若年層であることを踏まえ、今回のリリックビデオの演出を「セクシュアライズされている」と批判した。
2026年08月29日には、ユーザー「riri」(@jnzllt)が「これは単純に奇妙だ」と投稿し疑問を呈した。さらに別のユーザー「sof」も、グループの一部メンバーがこうした演出によって「利用されている」という趣旨の意見に同調する投稿を行い、批判的な意見が相次いだ。
KATSEYEを巡っては、以前から衣装や演出の性的表現を指摘する声が続いており、過去には「露出が過度」だとしてSNS上で批判が拡散したこともあった。また、メンバーの活動休止を巡る所属事務所側の説明に対しても、一部ファンから疑念の声が上がっている状況が続いている。
今回の「Hootie Frutti」リリックビデオを巡る論争は、グループの若年層のファンベースと表現の在り方について、改めて議論を呼ぶ形となった。2026年08月時点で、所属事務所側からの正式なコメントは確認されていない。
※ 本記事は韓国メディアの公式発表・一次報道を元に編集部が翻訳・編集しました。 韓国ドラマ『鉄槌教師』完全ガイド|あらすじ・キャスト・配信先と賛否の論争まで(Netflix)