画像: 元記事より
歌手兼俳優のIUが、ファンのグッズ消費を心配する本音を語り、グッズの種類を減らす案まで検討していたことを明かした。
YouTubeチャンネルでファン文化について語る
2026年09月25日、YouTubeチャンネル「진돌」に「成功したオタクの頂点《IU招待席》」というタイトルの映像が公開された。映像にはIUが진돌、히디と共にファン文化やグッズ、フォトカードなどについて語り合う様子が収められている。
この日IUは、ファンたちが公式グッズが多様にリリースされることを喜んでいるという話を聞き、自身の悩みを打ち明けた。IUはアルバムのリリースに続き、コンサートやファンクラブ9期加入まで重なると、ファンが自然と出費する機会が多くなると説明した。続けて「そうするとどのみち、いろいろとお金が出ていくことが多いじゃないですか」と述べ、「気に入ったものだけを選んでほしい」という趣旨の考えを明かした。
さらにIUは一歩踏み込み、「それなら私たちがグッズを減らそう」と語った。ファンの負担を軽減するため、グッズの種類自体を減らす方法を検討していたという。
ファンからは反対の声、フォトカードへの考えも吐露
これに対し、IUの長年のファンだと明かした히디は「ここで減らしてしまうんですか? それを減らして選ぶのは私たちの役目です」と述べ、グッズを選ぶ権利はファンにあると強調した。히디はグッズやコンサートチケットの購入が、むしろ日常で元気を出すきっかけになることもあると語った。買いたいグッズやコンサートを思い浮かべながら「仕事しなきゃ」と考えるようになると述べ、ファンとしての消費が自身にとって一種のモチベーションになっていると説明した。
IUは、毎年発売されるシーズングリーティングも悩みの種だったと打ち明けた。アルバムがリリースされる状況でシーズングリーティングまで追加されると、ファンがまた購入したくなる可能性があるためだという。IUは会社と関連する話し合いを進めており、1年程度は思い切ってシーズングリーティングを見送る方案まで考えたと伝えた。
ファンがアルバムを複数枚購入する代表的な理由の一つであるフォトカードについても、率直な考えを述べた。IUは過去、ファンが同じアルバムを何枚も購入してフォトカードを集める文化を簡単には理解できなかったと語った。自身のセルカをSNSやファンコミュニティ、ファンプラットフォームなどに投稿すれば、ファンが写真を直接プリントしてもいいのではないかと考えていたという。しかし今は、フォトカードを収集したいファンの気持ちを十分に理解できるようになったと述べた。IUは「今はもう私が全部受け入れました」という趣旨で語り、フォトカードを集めることもファンにとって意味のあるファン活動だと認めた。
その一方で、セルカをSNSに公開するのとフォトカードとして提供するのと、どちらをファンがより好むのかは依然として判断が難しいと述べた。
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今後の注目ポイント
- IUがグッズの種類を実際に減らすかどうかの今後の対応
- シーズングリーティングを見送る案が実現するかどうか
- フォトカードやグッズ文化に対するファンの反応の広がり
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。 【東京・二子玉川】韓国・ソウルのローカルカルチャーを紹介。「andoor」初のPOP UP STORE開催