画像: 元記事より
歌手WOODZ(チョ・スンヨン)が、日本映画「タマコ」出演説について本人が直接説明し、すでに出演を辞退していた作品だったと明かした。
「記事が誤って出た」WOODZが直接立場を説明
WOODZは2026年09月27日、ライブ放送を通じて最近浮上した日本映画出演説について「記事が誤って出たもの」だと述べ、直接立場を明かした。先立ってある媒体は、WOODZが俳優シム・ウンギョン、安藤サクラらとともに日本映画「タマコ」に出演すると報じていた。同作は1945年の広島原爆投下で両親を失った少年が、在日朝鮮人とともに韓国に渡った後、朝鮮戦争を経験し、その後日本人にも韓国人にも完全には属せないまま生きていく物語を扱っているとされる。報道後、オンラインでは作品の歴史的題材と物語をめぐって賛否が分かれ、WOODZの出演可否にも関心が集まっていた。 【東京・二子玉川】韓国・ソウルのローカルカルチャーを紹介。「andoor」初のPOP UP STORE開催
大本を確認しすでに出演を辞退していたと説明
WOODZは実際には台本を受け取った後すぐに内容を検討し、悩んだ末にすでに出演しない意向を所属事務所に伝えていた状態だったと説明した。ライブ放送でWOODZは台本を確認して作品の内容を把握し、慎重に意見を伝えた末に出演を辞退したと述べた。キャスティング確定の報道が出た時点では、すでに作品に参加しないと決めた後だったとした。立場表明がすぐに出せなかった理由についても説明した。WOODZは当時海外公演の日程中で、論争がこれほど大きく広がるとは予想していなかったと打ち明けた。帰国後も別途の訂正報道が出なかったため、直接ライブ放送をつけて事実関係を説明したと伝えられた。特に、自身が出演を確定していない作品のキャスティング名簿に名前が上がったことについて、心苦しい気持ちを表したとされる。 ILLIT、初ライブツアー7都市15公演を完走
俳優挑戦と音楽活動を並行
WOODZは歌手活動だけでなく、最近は演技にも挑戦している。今年映画「スライド・ストラム・ミュート」を通じて演技を披露し、映画「南伐」ではイ・ビョンホン、コ・ユンジョン、イ・ドヒョンらと共演する予定だ。本業の音楽活動も活発だ。去る3月に初の正規アルバム「Archive. 1」を発表した後ワールドツアーを行い、来る10月31日と11月1日にはソウルKSPO DOMEでアンコールコンサートを開く予定だ。 TWSがソウル完売公演で初アジアツアー開始
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- 「南伐」でのWOODZの演技がどのように評価されるか
- 10月31日・11月1日のソウルKSPO DOMEアンコールコンサートの内容
- 「タマコ」出演をめぐる報道の訂正や後続対応の有無
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