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CORTIS(マーティン、ジェームス、ジュフン、ソンヒョン、ゴンホ)のミニ2集タイトル曲「REDRED」が、放送活動終了から約4カ月を経た2026年10月に『ミュージックバンク』で1位を獲得した。 K-POPチャート9月第1週|1位はCORTIS「REDRED」
活動終了後の逆転1位
「REDRED」は10月2日、KBS2『ミュージックバンク』公式ホームページで発表された「10月1週K-チャート」で1位を獲得した。2026年4月に発表された楽曲が約6カ月を経て再び頂点に立ち、通算12回目の音楽番組トロフィーを手にした。今回の1位は、CORTISの放送活動が終了してから約4カ月が過ぎた時点で達成されたという点で一層注目を集めている。放送回数スコアが0点だったにもかかわらず、デジタル音源と音盤、ソーシャルメディア、K-POPファン投票など各部門で高いスコアを記録し頂点に立った。先に「REDRED」で国内主要音楽番組5つを総なめにし、いわゆる「グランドスラム」を達成していたCORTISは、今回の1位追加で合計12個のトロフィーを記録することになった。活動当時だけでなく放送活動終了後も着実に人気を維持し、楽曲の長期的なヒットを証明した。今回のチャートでは放送活動が全く反映されなかったにもかかわらず、音源と音盤、ソーシャルメディア、ファン投票で均等に高いスコアを獲得した。楽曲自体が持つ大衆的な話題性に、グローバルファンダムの着実な応援が加わり、再び頂点に立つ底力を見せつけた。 K-POPチャート8月第3週|1位はCORTIS「REDRED」
メンバーの価値観を込めた楽曲
「REDRED」はCORTISならではの独特な音楽的カラーが凝縮された楽曲だ。新しい質感のサウンドに、一度聴くと忘れられない「パルランギ(팔랑귀)ダンス」振り付け、メンバーたちの真摯な思いが込められた歌詞が相まって大きな支持を得た。特にメンバー全員が楽曲の共同制作過程に参加し、自分たちが警戒するものを「RED」、自分たちが志向するものを「GREEN」と表現し、独自のメッセージを込めた。単に中毒性の強い音楽にとどまらず、CORTISがどのような価値観と方向性を追求しているかを示す楽曲という点でも意味を加えている。 CORTIS「REDRED」韓国Apple Musicで73日連続1位
海外チャートでも長期ヒット継続
グローバルチャートでも長期ヒットは続いている。米音楽専門メディア・ビルボードの最新チャート(10月3日付)によると、「REDRED」は「Global 200」で198位、「Global(米国除く)」で100位にそれぞれランクインし、両チャートで22週連続エントリーを記録した。国内音楽番組を超えて海外でも着実な存在感を示し、長期的な人気を証明している。CORTISは新人らしからぬ歩みを続け、グローバル舞台でも活動の幅を広げている。10月9日には「フォーミュラ・ワン(F1)シンガポール・グランプリ2026」(Formula 1 Singapore Grand Prix 2026)に唯一のK-POPアーティストとして招待され、ステージに立つ予定だ。 CORTIS、アイドルチャート6月4週目1位獲得
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