画像: 元記事より
KATSEYEのLaraが2026年10月2日、パリ・ファッション・ウィークでの装いを巡りオンライン上で論争の的となっている。
Laraはグループメンバーのメガンとともにロエベ(LOEWE)のSS27ショーに出席し、そのスタイリングが瞬く間にネット上で話題となった。中でも特に議論を呼んだのが「シンドゥール」の着用だ。シンドゥールとは、ヒンドゥー教徒の既婚女性が分け目に沿って額につける伝統的な朱色の粉のことで、本来は「既婚」であることを示す装飾とされている。
Laraはシンドゥールを身につけた理由について、自身の既婚・未婚とは一切関係がないと説明した。本人によれば、これは彼女のスタイルアイコンであるレカ(Rekha)へのオマージュだという。レカはインドの女優で、時代を超えた美しさと社会規範に挑戦する姿勢で広く知られている人物だ。
レカは、インドの著名人の中でも数少ない、単なるファッションの一表現としてシンドゥールを着用することを選んだ人物とされる。本来であれば、未亡人となったヒンドゥー教徒の女性はシンドゥールを身につけることが社会的・宗教的な規範によって禁じられており、同様に色鮮やかな衣服や華やかな宝飾品の着用にも制限が課されている。レカはこうした慣習を顧みず、自らの意志でシンドゥールを纏ってきた人物として知られている。
Laraはロエベのショーの最中に行われたインタビューの中で、このスタイリングの意図について語った。
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この一件はオンライン上で意見が大きく分かれており、賛否両論が渦巻いている状況だ。2026年10月現在、KATSEYEとLaraの今回のスタイリングを巡る議論は依然として続いている。
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。