画像: 元記事より
グループCORTISの所属事務所BIGHITミュージックが、CORTISの宿舎に無断侵入した外国人2人が検察から起訴猶予処分を受けたことについて、不服申し立て手続きを進めると発表した。2026年09月17日現在、この対応方針が明らかになっている。 CORTIS「REDRED」韓国Apple Musicで73日連続1位
宿舎無断侵入事件の経緯
16日、所属事務所BIGHITミュージックは、去る7月に発生したCORTISの居住地無断侵入事件の被疑者である外国人2人が、最近検察から起訴猶予処分を受けたことについて、不服申し立て手続きを進めると明らかにした。警察はSNSを通じてCORTISの宿舎住所を不法に購入した後、無断で出入りした容疑(共同住居侵入)で被疑者らを不拘束のまま送致した。共同玄関や廊下、エレベーターなど共用空間への無断出入りも住居侵入罪に該当し、2人以上による共同侵入は加重処罰の対象になり得る。検察も被疑者らの住居侵入容疑は認めたものの、裁判には付さない起訴猶予処分を下した。 CORTIS宿舎無断侵入の外国人2人に不服申立て
事務所側の強い対応方針
所属事務所側は「アーティストのプライバシーと安全に直接的な脅威となり得る居住地侵入及び個人情報取引行為を非常に重く見ている。起訴の可否について再度法的判断を求める不服申し立て手続きを踏む予定」と伝えた。このほかにも所属事務所側は、CORTISメンバーを対象とした悪意ある誹謗や侮辱、人身攻撃、虚偽事実の流布やセクハラなどについて、いかなる合意や寛大な処置もなしに法的措置を取ると宣言した。また、違法に取得した航空券情報を利用したプライバシー侵害やストーキング行為についても、法的措置を取ると明らかにした。 CORTIS、(G)I-DLE、TXTなどミリオン認証獲得
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- 不服申し立て手続きの進行状況と検察の再判断
- 被疑者である外国人2人に対する今後の処分内容
- CORTISメンバーへの誹謗・個人情報侵害に対する追加の法的措置の有無
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。