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ENHYPENのTikTok投稿が物議、「配慮に欠ける」との批判殺到
2026年10月、ENHYPENが投稿した1本のTikTok動画が国内外のファンの間で大きな議論を呼んでいる。問題となっているのは、JUNGWONとJAYが出演した動画だ。 ENHYPEN、スピンオフシングル「THE SIN」を11月20日リリース
2026年10月29日、ENHYPENの公式TikTokアカウントにJUNGWONとJAYが登場する動画が投稿された。この動画は、飲み物に何かを入れてからグラスをすり替えるという、海外で流行しているトレンドに沿った内容で、動画内ではグラスをすり替えられたJAYが意識を失う演出が収められていた。投稿には「눈치싸움」というキャプションとともに「#JUNGWON」「#JAY」「#ENHYPEN」のハッシュタグが添えられていた。 ENHYPEN、献血キャンペーンで成果を共有
しかしこの動画が公開されると、SNS上では批判の声が相次いだ。多くのネットユーザーが、この動画の内容を、アメリカの大学で実際に起きた事件、そして「スパイキング(drink spiking)」と呼ばれる、飲み物に薬物を混入させる行為と結び付けて問題視した。スパイキングは特に女性を標的にすることが多く、実際に重大な被害や事件につながっている非常に危険な行為として知られている。
あるユーザーは「もしこれが彼らにとって面白いことだとしたら、カメラの外で女性にどう接しているのか不安になる」と投稿した。また別のユーザーは「最近のコーネル大学での事件のことを考えても、誰かの飲み物に薬を盛る動画を作ることが適切だと本気で思っているのか」と厳しく指摘した。さらに「これは典型的な『男性ノリ』のユーモアで、誰かの飲み物にスパイキングをすることの何一つとして面白くない」といった声も上がった。このほかにも「これは普通に気味が悪い」といった率直な反応や、動画のコンセプト自体に強い違和感を示す投稿が多数見られた。
今回の騒動は、動画の内容が単なるトレンド企画として軽く扱われたことに対し、現実に存在する性被害やスパイキング事件の深刻さとのギャップを問題視する声が中心となっている。特に、アメリカの大学で起きたとされる事件が直近の出来事として言及されており、そのタイミングでの投稿であったことが批判をより強める要因になったとみられる。
2026年10月31日現在、ENHYPEN側や所属事務所からこの件に関する公式なコメントは確認されていない。該当のTikTok投稿自体への対応についても、追加の発表は出ていない状況だ。ENHYPENはJUNGWON、JAY、HEESEUNG、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されるグループで、これまで数々のミニアルバムや正規アルバムをリリースし、世界的な人気を誇ってきた。今回のTikTok投稿を巡る反応は、グループのこれまでの活動とは別に、コンテンツ制作における配慮の必要性について改めて議論を呼ぶ結果となった。 ENHYPEN、WHO事務総長と面会し成果報告
今後、ENHYPENまたは所属事務所からの説明や対応があるかどうかが注目される。 ENHYPEN、インタラクティブストーリーフィルム公開
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。
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