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ITZYのRYUJINが公演中の衣装整理に関する論争について、直接謝罪と説明を行った。論争は、2026年7月11日にフィリピン・マニラのSMモール・オブ・アジアアリーナで開催されたITZYの3rdワールドツアー「TUNNEL VISION」の公演中に発生した。RYUJINは、ステージ上で下半身のジャンプスーツが不快そうに見える場面が捉えられ、その映像がオンラインコミュニティやSNSでスローモーションで拡散され、議論が巻き起こった。
最近のライブ放送でRYUJINは、「周囲から本当に多くの連絡と非難を受けた」と述べ、論争について言及した。続けて「パンツに手を入れたことについて、ファンの皆さんに謝罪と説明をしたい」と語った。RYUJINは「まず、ジャンプスーツが非常に上がってきて本当に痛かった。特に考えずに下ろしたが、後で映像を見返すと、自分でも少し気になった」と当時の状況を説明した。また、「手がかなり入っていた。私があまりにもリラックスしすぎたのかもしれない」とし、「ステージでそのような行動をしたことはファンの皆さんに申し訳ない」と頭を下げた。
この場面については、オンライン上でさまざまな意見が飛び交った。一部の人々は、ステージ衣装を整理する自然な行動だと反応したが、他方ではステージ上での行動がやや慎重さに欠けているとの指摘もあった。RYUJINが直接説明を行った後も反応は分かれており、ファンからは「不快な衣装なら十分にそうすることができる」「直接謝罪し説明する姿が誠実だ」「数秒の場面が過度に拡大された」といった意見が寄せられた。一方で、「ステージではもう少し注意すべきだった」との反応も続いた。
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※ 本記事は韓国メディアの公式発表・一次報道を元に編集部が翻訳・編集しました。 K-POPファンの韓国”推し活”遠征 準備ガイド|ライブ・ペンミ・聖地巡礼を後悔なく楽しむために