【解説】
2026年、BTS・BLACKPINK・EXO・BIGBANGの4組が同じ年に完全体で活動を再開し、同時に大手事務所と著名プロデューサーが新ボーイズグループを続々とデビューさせている。K-POP史上初めてレジェンドの復帰とルーキーの大量参入が重なり、業界の勢力図が根底から書き換わろうとしている。この記事では2026年4月17日時点で判明しているすべての動きを整理し、「ポスト時代」の本当の答えがどこにあるのかを読み解く。
レジェンド4組の復帰カレンダー――10年に一度の衝撃が現実になった
EXOは2026年1月19日にアルバム『REVERXE』をリリースし、完全体での活動を再開した。BLACKPINKは2月27日にミニアルバム『Deadline』を発表。BTSは3月20日にアルバム『ARIRANG』で完全体復活を果たし、米ビルボード200で3週連続1位という驚異的な記録を打ち立てた。そしてBIGBANGはデビュー20周年を記念し、4月のCoachellaフェスティバル出演を皮切りに本格的な活動再開に踏み切っている。
The Korea Heraldは「これほどのレジェンドが同時にカムバックするのは、K-POP史上初めてのこと」と報じている。4組の復帰が同時に起きたことで、K-POP市場全体のパイが拡大する”ハロー効果”が生まれつつある。




