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ラブブ(LABUBU)を中国・上海で買う完全ガイド|店舗・定価・偽物の見分け方

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ラブブ(LABUBU)を中国・上海で買う完全ガイド|店舗・定価・偽物の見分け方

K-POPアイドルがSNSでバッグに付けていたことから世界的ブームになった「ラブブ(LABUBU)」。BLACKPINKのリサが2024年に披露して以降、推し活グッズとしても定番化し、本場・中国でゲットしたいという声が急増しています。この記事では「ラブブを中国・上海でどこで買えるのか」を軸に、ブラインドボックスの定価、正規品と偽物(ラフフ)の見分け方までを、初めての人からコレクターまで役立つ形でまとめます。価格や在庫は変動が激しいため、本記事は2026年6月時点の情報として参照してください。

そもそもラブブ(LABUBU)/POP MARTとは?初心者向け基礎知識

ラブブは、香港出身のイラストレーターカシン・ルン(Kasing Lung)氏が手がけるキャラクターシリーズ「The Monsters」に登場するキャラクターです。北欧の妖精伝説や民話にインスパイアされた世界観で、ギザギザの歯とイタズラっぽい笑顔が最大の特徴。仲間にはZimomoやMokokoなどがいます。

このキャラクターを世界的ヒットに押し上げたのが、中国発の玩具メーカーPOP MART(泡泡玛特)です。POP MARTは2019年からラブブの独占的な製造・販売権を取得し、「ブラインドボックス(盲盒)」という形式で展開してきました。ブラインドボックスとは、箱を開けるまで中身がわからないくじ引き型の販売方式で、ラインナップの中にごく低確率の「シークレット」が仕込まれているのがコレクター心をくすぐるポイントです。

ブームの決定打となったのは2024年4月、BLACKPINKのリサがキーホルダー版のラブブを身につけている様子が話題になったこと。ここから東南アジア、そして世界中へと人気が爆発しました。「ラブブってK-POPと関係あるの?」とよく聞かれますが、直接の公式コラボというより、アイドルが私物として愛用したことがブームの起点になった、というのが正確な理解です。

【検索流入向け】中国・上海でラブブはどこで買える?店舗と定価

「ラブブ 中国 どこで買える」「上海 ラブブ」と検索してたどり着いた方のために、もっとも知りたい実店舗とオンラインの買い方を具体的にまとめます。

上海のPOP MART実店舗(オフライン)

上海でラブブを狙うなら、まず押さえたいのがPOP MARTグローバル旗艦店です。複数の現地情報サイトによると、所在地は上海市黄浦区・南京東路299号 宏伊国際広場(HONE International Plaza)。地下鉄2号線「南京東路駅」が最寄りとされています。営業時間はおおむね10:00〜22:00とされています(2026年6月時点。祝日や商業施設の都合で変動する可能性があります)。旗艦店は店舗面積が広く、ここでしか扱わない限定品が並ぶこともあるため、コレクターからの注目度が高い店舗です。

このほか、上海中心部の商業施設K11購物芸術中心(淮海中路300号)などにもPOP MARTが出店しています。市内には複数の直営店・自動販売機(ROBO SHOP)があり、現地のグルメ・店舗検索アプリ「大衆点評(dianping)」を使うと、最寄りのPOP MART店舗や在庫状況を調べやすくなります。人気商品や新作の発売日は早朝から行列ができたり、すぐに売り切れたりするのが常です。確実に欲しいデザインがある場合は、発売日情報を事前に確認し、開店前に並ぶ覚悟が必要です。

オンライン(公式アプリ・WeChatミニプログラム)

店舗に並ぶのが難しい場合は、中国国内のオンライン経路が現実的です。POP MARTは公式の購入経路として、WeChat(微信)の「泡泡玛特抽盒机」というミニプログラム(小程序)を提供しており、オンライン上でブラインドボックスを引く感覚で購入できます。現地情報では、89元以上の購入で送料無料になり、配送のほか「到店取(店舗受け取り)」も選べるとされています。そのほか、淘宝(タオバオ)、京東(JD)、抖音(Douyin)といった大手ECにもPOP MARTの公式ストアが存在します。ただし、これらのプラットフォームは中国国内向けの会員登録・決済(WeChat Pay/Alipay等)が前提となる点に留意してください。

ラブブの「定価」はいくら?

「ラブブ 中国 定価」で気になるのが本来の値段です。複数の国内メディアの調査によると、POP MARTのラブブ系ブラインドボックス(フィギュア単品)の中国での定価はおおよそ79元前後が目安とされています。シリーズによっては複数個入りのアソートボックスがまとめ価格で販売される情報もあります。シリーズ・サイズ・素材(フィギュアか、ぬいぐるみのペンダント版か)によって価格は変わるため、あくまで参考値です。転売市場ではこの定価の数倍〜十数倍で取引されることも珍しくなく、定価で買えるのは公式店舗・公式オンラインのみと考えておくのが安全です。価格は改定される可能性があるため、購入前に必ず公式の表示価格を確認してください。

【コレクター向け】正規品とラフフ(偽物)の見分け方

ブームに伴って爆発的に増えたのが、「ラフフ(LAFUFU)」と呼ばれる偽物・模造品です。「ラブブ ラフフ 違い」と検索する人が多いのは、見た目がそっくりで判断に迷うから。結論から言えば、ラフフはラブブの非公式な模造品の総称であり、オマージュやパロディではなく権利を侵害する偽造品です。海外の消費者保護当局は、こうした偽造品に有害物質が含まれる恐れがあり、特に子どもには健康・誤飲リスクがあると警告しています。安さに釣られて買うのは避けましょう。

正規品(本物のラブブ)を見分けるチェックポイントは次の通りです。

  • 歯の数は「9本」:ラブブの口元の歯は正規品だと均等に並んだ9本が基本とされます。偽物は本数が多かったり、大きさや位置が不揃いなものが見られます。
  • QRコードで公式認証:近年のラブブには、パッケージや本体にQRコードが付いています。スマホで読み取るとPOP MART公式の真贋検証ページに遷移し、シリアル番号を入力して本物か確認できる仕組みです。読み取れない、または不審なサイトに飛ぶ場合は要注意です。
  • 足裏・お尻の刻印:本物には目立たない場所に「© POP MART」やデザイナー名「© Kasing Lung」の著作権表記が刻印されています。
  • ブラックライトの発光:正規品は目・歯・鼻・頬などのパーツが特定の塗料でブラックライトに反応するとされます。偽物は光らない、または不自然に光ります。
  • 箱の質感:本物のパッケージはマットで落ち着いた色味、偽物は表面が安っぽく光沢が強い・色がどぎつい傾向があります。

これらは複数を組み合わせて総合的に判断するのがコツです。とはいえ最大の防御は「買う場所を間違えないこと」。中国・上海であればPOP MARTの直営店・公式自動販売機・公式オンラインで購入するのが、ラフフを避ける一番確実な方法です。路上の露店や、極端に安いマーケットの品は避けるのが無難です。

まとめ:定価で確実に、上海でラブブを手に入れるために

上海でラブブを買うなら、(1) 南京東路のグローバル旗艦店やK11などの直営店を狙う、(2) 並べない場合はWeChatの「泡泡玛特抽盒机」など公式オンラインを使う、(3) 定価(フィギュア単品で約79元)を大きく超える品や露店は疑う、(4) 歯9本・QR認証・足裏刻印・ブラックライトでラフフ(偽物)を見抜く——この4点を押さえれば、現地でも失敗しにくくなります。価格や店舗情報は変わりやすいため、出発前に最新の公式情報を確認してください。最新のK-POP・トレンド情報はKPOP JOURNALのニュース一覧もあわせてチェックしてみてください。


参考: Wikipedia「Labubu」@DIME「偽物ラフフを見分けるポイント」(いずれも2026-06-16取得)

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