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ユ・スンホ、デビュー後初めて交際を認める 6年間の熱愛発覚と同時に破局も判明
2026年10月、俳優ユ・スンホがデビュー以来初めて公の場で交際事実を認め、話題を集めている。相手は俳優イム・セジュで、2人の交際期間はおよそ6年に及ぶことが明らかになった。しかし熱愛報道が出た時点で、すでに2人は破局していたことも同時に判明し、ファンの間で驚きが広がっている。
8日、ユ・スンホの所属事務所333エンターテインメントは、イム・セジュとの熱愛説について「両俳優は恋人関係だったが、現在は別れて良い同僚関係を保っている」と公式にコメントした。2人は2020年に放送されたtvNドラマ「メモリスト」で共演したことをきっかけに親しくなり、恋人関係に発展したとされる。
今回の報道で特に注目されたのは、長年私生活を公にしてこなかったユ・スンホが、デビュー後初めて交際を認めたという点だ。6年という長期間の交際が明らかになったこと自体が大きな驚きとなったが、発表時点ですでに関係が終わっていたため、熱愛と破局のニュースが同時に伝えられる形となった。
報道後、2人の過去の接点にも改めて注目が集まっている。「メモリスト」で共演する以前から、2人は同じ所属事務所に在籍していたことが分かった。ユ・スンホは2019年のストーリージェイカンパニー設立時に所属俳優として加わり、イム・セジュも同年12月に専属契約を結んでいた。当時イム・セジュは芸名をイム・ジヒョンからイム・セジュに改め、新たなスタートを切ったことでも知られる。
また2人の共通点として、動物への深い愛情も取り上げられている。ユ・スンホは普段から動物好きとして知られており、イム・セジュも自身のSNSでペットとの日常を公開してきた。昨年には長年共に過ごした愛犬を見送り、深い悲しみをつづったこともあった。こうした所属事務所やペットへの愛情といった過去の接点が、熱愛発覚後に次々と再注目される状況となっている。ただし、こうした共通点が実際の交際にどのような影響を与えたかは確認されていない。
一部では、すでに破局した2人の私生活を過度に掘り返すことへの懸念も指摘されている。熱愛と破局が同時に、しかも遅れて公表されたという理由だけで、2人の過去を逐一解釈することは不必要なプライバシー侵害につながりかねないという指摘だ。
イム・セジュはこの日、OSENを通じて慎重な立場を直接語った。彼女は「私は新人で、作品で名前を知られたことのない俳優のため、私生活で先に世間に知られたことについて慎重かつ申し訳ない気持ちだ」と心境を明かした。続けて「まだ俳優としての地位を築けていない私が、作品よりも私生活で記憶されるのではと懸念している」とし、「どうか今後は私を独立した俳優として見ていただき、演技で評価していただきたい」と述べた。さらに「彼にも、そして私にも、俳優として成長していく姿を応援してほしい」と、ユ・スンホと自身双方への温かい応援を呼びかけた。
現在、2人はそれぞれの場所で俳優としての活動を続けている。ユ・スンホは333エンターテインメントに、イム・セジュはムービングピクチャーズカンパニーに所属している。6年という長期交際が遅れて公になったことで大きな関心を集めているが、2人はすでにそれぞれの道を歩み始めており、過去を過度に詮索する動きには慎重であるべきだという声も上がっている。
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。
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