漫画家ユン・ソインが、曾祖父の親日論争に巻き込まれた俳優ハヨンを再び擁護し、波紋が広がっている。
ユン・ソイン「なぜ国民的に叩くのか」と批判
2026年08月15日、ユン・ソインはSNSに「私はハヨンが誰なのか知らなかったし、これからも誰なのか知らずに生きていくと思うが、彼女の世論が良くなろうがなかろうが私に何の関係があるのか」と書き込んだ。
続けて「私の関心はただ2026年に親日派云々というのがXXだという事実だけ」とし、「1mgの肯定的な面もない100%完全に間違ったたわ言」と主張した。
さらに「ハヨンが自分の口で自ら自慢しすぎたのが問題だと言う者たちも、よく見れば意地悪な相対的剥奪感の持ち主にすぎない」とし、「本人の家柄が良くて家に冷蔵庫が5台あると言ったからといって、あのように国民的に叩きのめす社会はまともなのか」と批判した。
「うらやましくて仕方ないのか」と皮肉
ユン・ソインは「顔もきれいな子が演技も上手で家も裕福だから、うらやましくて仕方ないのか」とし、「親日派の祖父を名分に掲げて総攻撃したら、憂うつだった人生が少しはましになったのか」と皮肉った。
続けて「そのままいつも通り、竹槍を持ってぞろぞろついて回りながら相対的剥奪感を解消しろ」と付け加えた。
先立ってユン・ソインは個人SNSに「ハヨンがかわいそうだ」と書き込み、擁護したことがある。
一方、ハヨンはこれまで複数の番組やインタビューを通じて「4代続く医者の家系」と明かしてきたが、その後曾祖父アン・サンホの親日行為が知られ、論争が起きた。以降、ハヨンは「私が知らなかったという事実が、その歴史を目をそらしたり軽んじたりする理由にはならないと思う。その過ちを重く受け止め、子孫として心から謝罪する」と自筆の謝罪文を掲載した。
今後の注目ポイント
- ユン・ソインの発言に対する追加の反応や波紋の広がり
- ハヨン本人の今後の対応や活動への影響
- 過去の謝罪文で約束した「行動での実践」が実際に行われるかどうか
※ 本記事は韓国メディアの公式発表・一次報道を元に編集部が翻訳・編集しました。 ダグチ・マヤ 韓国で2連続優勝の快挙