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NewJeansのHanniの個人情報流出疑惑をめぐり公の場では沈黙を守ってきたADORが、非公開の場では立場を表明していたことが分かり、波紋が広がっている。 aespa「Lemonade」でNewJeans言及、韓国で物議
文化評論家キム・ソンス氏がADORを刑事告発
文化評論家のキム・ソンス氏は2026年7月、ADORとその職員を相手取り刑事告発を行った。同氏は、ADORがHanniのビザ種類、有効期限、契約状況などの個人情報をメディアに流出させ、韓国の個人情報保護法に違反した疑いがあると主張している。この告発とは別に、NewJeansのファンを名乗るXユーザーが個人情報保護委員会に独自の民事申立てを行ったことも明らかになった。 HYBEのボーイズグループがNewJeans応援し驚き
ADORが非公開で回答、公式発表はなし
2026年08月16日、ADORはこの件について最近まで公にコメントを出していなかったにもかかわらず、申立てに対しては非公開で回答していたことが判明した。回答の中でADORは「貴殿の申立ては、当社が個人情報流出の通知義務を遵守したか、また流出防止のための措置を講じたかを確認する要請であると理解している」と述べた。さらに、委員会が申立てで提起された事実関係について確認作業を行ったとする内容が含まれていたと伝えられている。
公の場での沈黙に批判の声
ADORが公式には何も発表していない一方で、非公開の場では申立てに対応していたことが明らかになったことで、ファンやネットユーザーの間では「本当にやましいことがない企業であれば、公にきちんと説明するべきではないか」といった批判の声が上がっている。今回の対応は、Hanniの個人情報流出疑惑をめぐる調査が依然として続いていることを改めて浮き彫りにした形だ。
2026年08月現在、ADORからはこの件に関する追加の公式発表はなされておらず、今後の対応が注目される。
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。