画像: 元記事より
韓国コスメブランド「AGE20’S(エイジトゥエンティーズ)」が、IVEのレイをグローバルアンバサダーに起用したと2026年08月19日に発表した。これに伴い、同ブランドは2026年下半期からグローバル規模の大規模リブランディングキャンペーンを本格始動する。
AGE20’Sを展開する愛敬産業は、レイを新ブランドイメージ構築の中心人物として起用し、「スキンファーストメイクアップ(skin-first makeup)」というブランドアイデンティティを国内外の消費者により強く訴求していく方針を明らかにした。複数のチャネルを通じたキャンペーンを展開し、幅広い層への浸透を図る計画だ。
同社がレイをグローバルアンバサダーに選定した理由として、彼女が持つ強力な国際的ファンダムとトレンドをリードするイメージを挙げた。AGE20’Sは、こうしたレイの魅力が若年層の消費者とブランドをつなぐ架け橋になると同時に、「スキンファーストメイクアップ」ブランドとしての地位をさらに強固にすると期待を寄せた。
リブランディングキャンペーンは2026年下半期から段階的に展開される予定だ。具体的には、新たなブランドフィルムやフォトシュートを公開するほか、ソウルの江南、聖水、弘大(ホンデ)といった主要商圏や主要地下鉄駅構内で大規模な屋外広告を展開する計画となっている。
こうした大規模プロモーションと並行して、AGE20’Sはポップアップストアも展開する。刷新されたブランドアイデンティティを直接消費者に伝え、「スキンファーストメイクアップ」というメッセージを体感してもらう場として位置づけている。同社はさらに、海外市場においてもオンライン・オフライン双方のマーケティングを拡大していく意向を示した。
今回のアンバサダー起用は、レイ個人の人気の高さを裏付けるものであると同時に、IVEというグループ全体の国際的な影響力を改めて示す事例といえる。2026年08月現在、IVEはグループとしての活動に加え、メンバー個々のソロ活動やブランド起用も活発化しており、レイの今回の起用もそうした流れの一環として業界内外から注目を集めている。
AGE20’Sは今後、レイを起用した具体的なビジュアルやキャンペーン内容を順次公開していく予定であり、ブランドの新たな方向性がどのように消費者に届けられるか、続報が待たれる。 IVE ウォニョン「Miu Miu Beauty」日本・韓国アンバサダー就任
※ 本記事は複数の韓国メディア報道を元に編集部が翻訳・編集しました。 IVEのカウル「2026読書韓国」キャンペーン参加
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