「発レット(バレット)に預けたら過料通知を受けた」利用客の後記が拡散
投稿者は「モスに行ってきた。うーん…インパクトが足りないのではないかと思う」としたうえで、「しかも発レットに車を預けたら過料通知を受けたのが伝説」と主張した。投稿者はモスのメニュー表を公開して実際に訪問した事実を証明し、「過料賦課対象車」と書かれた案内文まで公開して注目を集めた。ただし現在オンライン上には投稿のキャプチャー画像のみが拡散されており、元の投稿は削除されたとみられ、直接確認するのは難しい状況だ。
これを見たネットユーザーからは「安い店でもないのに、せっかく発レットに預けたのに気分が悪いだろう」「こういう場合は店側が過料を払うべきではないか」「基本的なことでどうしてまたこうなるのか」など失望の声が上がった。一方で、過料が賦課された具体的な理由が明確になっていない点や、モスが発レット業務を外注業者と契約している点を挙げ、モス側ではなく業者側の過失ではないかという意見も出ている。
2026年4月のワイン取り違え論争に続く二度目の物議
モスをめぐる論争は今回が初めてではない。2026年4月には店内で「ワイン取り違え」事件が発生し議論を呼んだ。ある顧客が高価なワインを注文したにもかかわらず別のヴィンテージのワインが提供され、その後モス側から十分な謝罪がなかったという主張が出たのだ。
この件についてモス側に続き、オーナーシェフである安成재本人も「今回のようなことが再発しないよう徹底的に管理し、万全を期すことを約束する」と謝罪し頭を下げた。さらに最近ではTV朝鮮の番組「ニュース9」を通じて、顧客の車両が代理駐車の担当者によって破損する事故が発生したにもかかわらず、モス側が明確な対応をしなかったという件も伝えられた。これについて関係者が「大変申し訳ないが、会社としてできることがないと思う。法的にモスを訴えるのが一番良い選択ではないかと思う」と述べたことが明らかになり、批判を浴びた。
- 過料賦課の具体的な経緯が今後明らかになるか
- 発レット外注業者との契約関係・責任の所在がどう整理されるか
- モス側が今回の件について公式な立場を発表するか
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。 aespa「Lemonade」でNewJeans言及、韓国で物議