MAMAMOOがワールドツアーでアメリカ・テキサス州シダーパークを訪れ、完全体のハーモニーと4人4色のソロステージを詰め込んだ公演で「信じて聞けるママム(믿듣맘무)」の底力を改めて証明した。 Mamamoo、ワールドツアー東京公演追加決定
デビュー曲から代表曲まで、圧倒的なライブで会場を沸かせる
MAMAMOOはアメリカ・テキサス州シダーパークのH-E-B CENTERでワールドツアー「MAMAMOO 2026 WORLD TOUR [4WARD] in CEDAR PARK」(通称「4WARD」)を開催した。この日MAMAMOOはデビュー曲「Mr.애매모호」を皮切りに、「Piano Man」「Decalcomanie」「별이 빛나는 밤」などのヒット曲を続けて披露し、公演序盤から会場の雰囲気を一気に盛り上げた。安定感のあるライブと躍動感あふれるパフォーマンスに、現地ファンから熱い声援が送られた。 MAMAMOO、4日高雄でワールドツアー開始
4人4色のソロステージ、そして完全体のシナジー
メンバーそれぞれの個性を存分に発揮したソロステージも公演の見どころとなった。HWASAは「So Cute」、WHEEINは「The Symphony of Fxxkboys」、MOONBYULは「Hertz」、SOLARは「Blues」を披露し、それぞれ異なる音楽的カラーと実力を示した。特に互いにマイクを渡すバトンタッチ演出で各ソロステージを自然につなぎ、公演への没入感を高めた。ソロステージでそれぞれの色を発揮した後、完全体としてまとまった際にはMAMAMOO特有のシナジーが際立った。最近完全体でリリースしたスペシャルシングルのタイトル曲「4 Flowers」で堅実なハーモニーを聞かせた後、「You’re the Best」「음오아예」まで圧倒的なライブパフォーマンスを繰り広げ、「믿듣맘무」の底力を改めて示した。 MAMAMOO、リーダーSOLAR中心の完全体カムバック
米州4都市を経て、さらに世界へ
MAMAMOOは今月12日のニューヨーク公演を皮切りに、シカゴ、フォートワース、シダーパークまで米州4都市を順に回りながらワールドツアーの熱気を続けている。8月25日にはロサンゼルスを経て、サンノゼ、ケント、ジャカルタ、メルボルン、シドニー、香港、クアラルンプール、東京など、さらに多くの都市でグローバルファンと出会う予定だ。 MAMAMOO、約3年8ヶ月ぶりカムバック成功
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単一メディア速報
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