画像: 元記事より
心自允(シム・ジャユン、22)が第5回青龍シリーズアワード(Blue Dragon Series Awards)で新人女性芸能人賞を受賞した。審査員6人とネットユーザーの投票をすべて獲得し、今年唯一の満場一致受賞者となった。
‘STAYC ユン’の名札を外して臨んだオーディション
心自允はクーパンプレイ「職場人たちシーズン2」で、STAYCのユンという慣れ親しんだ名前をひとまず脇に置いた。代わりに何も証明されていない「人間・心自允」としてオーディション会場に入り、空気を読まず明るく、言いたいことはしっかり言う「MZインターン心自允」として自由に振る舞った。その選択は見事に当たった。「STAYCのユンだと知らなかった」「新人俳優かと思った」という反応が寄せられ、第5回青龍シリーズアワードでは審査員6人とネットユーザー票をすべて獲得し、今年唯一の満場一致受賞者として新人女性芸能人賞を手にした。第5回青龍シリーズアワードは2026年7月31日、仁川パラダイスシティで開催された。審査員たちは彼女を「削っていない宝くじ」と表現したが、当の本人はまだその宝くじを削る勇気すら出せていない状態だという。心自允は2026年08月12日、スポーツ朝鮮とのインタビューに先立ちポーズを取った際、受賞の瞬間について語った。「『おめでとうございます。職場人たち…』という言葉が聞こえた瞬間、『あれ?私しかいないよね?』と思った。そして自分の名前が呼ばれた瞬間、目の前にカメラがあった。大先輩の皆さんが自分を見ながら祝ってくださって、『夢かな?』と思い、頭が真っ白になって『大変だ!』となった」と笑いながら振り返った。結局、意気込んで準備していた受賞スピーチは吹き飛んでしまったという。伝えられなかった感謝の言葉を尋ねると、「私を『シムインターン』と呼ぶほど信じてくれた所属事務所ハイアップの仲間たちと、1カ月間ずっと投票してくれたファンの皆さんに本当に感謝している」と真心を込めて語った。 STAYC アイサ、ボブヘアで夏の近況公開
家族とSTAYCメンバーたちの祝福
本人以上に喜んだのは家族だった。記事を見た両親は家族のグループチャットで「満場一致〜おお〜」と祝福し、母親はトロフィーの写真を受け取るとすぐにメッセンジャーのプロフィール写真を変更したという。心自允は「ようやくきちんと親孝行できた気がして誇らしかった」と笑顔を見せた。家族同然のSTAYCメンバーたちの反応も負けていなかった。それぞれ授賞式をリアルタイムで見守っていたメンバーたちの祝福は、まさに
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。 【MUSINSA STATION】原宿で韓国ファッションを体験!ZOZOTOWNブースや韓国旅行が当たる企画も
ファンにおすすめのサービス
広告 — リンク経由の購入で当サイトに収益が発生する場合があります。