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EJAE、LE SSERAFIM批判疑惑が浮上
2026年09月15日現在、K-POP界隈で新たな論争が話題となっている。発端は2026年09月14日、KST基準でLE SSERAFIMがシングル”Made My Night”の新リミックスをリリースしたことだった。このリミックスには、映画『KPop Demon Hunters』出演で知られるEJAEがフィーチャリングアーティストとして参加している。 学校暴力論議でLE SSERAFIMを脱退したキム・ガラム、俳優準備中…新プロフィー
コラボレーション自体は高い評価を受けたが、リリース直後に予想外の物議が持ち上がった。SNS上で一部の投稿が、EJAEが非公開の場でLE SSERAFIMを批判し、グループの歌唱力を酷評していたと主張し始めたのだ。 ATEEZ・LE SSERAFIM・RIIZE参加「2026 Kワールドドリームアワ
この疑惑は、Berklee College of Musicに在籍しているとされる匿名ネットユーザーによるWeiboの投稿が発端となっている。投稿によると、EJAEが2024年にBerklee College of Musicで講義を行った際、投稿者本人もその場にいたとされる。講義中、ある学生が自身のデモ曲をEJAEに聴かせ、その曲をLE SSERAFIMかMAMAMOOのHwasaのどちらに送るか検討していると相談したという。 2PMジュノ&LE SSERAFIMカズハ出演決定
これに対しEJAEは、その学生にLE SSERAFIMには曲を渡さないよう助言し、その理由として「歌が下手だ」と発言したと伝えられている。さらに、ソングライターとしてアーティストの声域も考慮すべきだと述べ、そのデモ曲はHwasaの方が適していると意見したとされている。 LE SSERAFIM サマソニ2026出演ガイド|8/14大阪・8/16東京、約1時間の単独ステージ【ルセラフィム】
この投稿内容は瞬く間にSNS上で拡散し、多くのファンの間で怒りの声が広がった。LE SSERAFIMは2022年にデビューした5人組グループで、SOURCE MUSIC/HYBE所属。メンバーはSAKURA、CHAEWON、YUNJIN、KAZUHA、EUNCHAEの5人で構成されている。今回の疑惑を巡っては真偽を巡る議論がファンの間で続いており、2026年09月時点で事務所側からの公式なコメントは伝えられていない。 LE SSERAFIM、アマゾンミュージックと北米活動加速
今回のリミックス自体は音楽的に高い評価を得ていただけに、今回の論争がどのような形で決着するのか、今後の動向が注目される。
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