お笑いタレントの金九羅(キム・グラ)が、京畿道抱川に40万坪規模の門中(一族)の土地を所有していることを2026年09月15日までに公開した。
金九羅、YouTubeで自身の資産事情を告白
金九羅は9月14日、自身のYouTubeチャンネル「グリグラ」に「寝転んで聞くのにちょうどいい経済の話、金九羅経済研究所 EP.115フルバージョン」というタイトルの映像を公開した。
この映像で金九羅は、地方にある30億ウォン台の商店ビルの処分と相続に悩む視聴者の相談を紹介した。相談者は10年前に40億ウォンだった建物が現在30億ウォンまで下落したとして、売却を検討していると明かした。
これに対し金九羅は「すぐに処分するな」とアドバイスし、「私も昔、仕事がなかった頃は『門中の土地が売れないかな』と毎日考えていた。簡単ではなかった」と語った。
「抱川に40万坪」告白に爆笑
続けて金九羅は「抱川にあって、約40万坪になる」とし、「うちの門中は残っている子孫がそれほど多くない。だから悪くない。希望がある」と述べ、笑いを誘った。
金九羅は母親も過去に門中の土地の売却を期待していたと明かした。彼は「私が売れる前は、母もそういう話をしていた。でも今は私がうまくいっているので、そういう話をしなくなった」と説明した。
ただし「門中の土地は売るのも簡単ではない」とし、「売れてもお金がすぐに入ってくるわけではない」と現実的な問題点を指摘した。
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今後の注目ポイント
- 金九羅が語った門中の土地の今後の処分・相続の行方
- YouTubeチャンネル「グリグラ」の今後のコンテンツ展開
- 視聴者の資産相談企画の継続性
※ 本記事は複数の韓国メディア報道を元に編集部が翻訳・編集しました。 【韓国発YOAJUNG】有楽町に登場!TXTメンバー5人が選んだ限定フローズンヨーグルトを販売