画像: 元記事より
JYPエンターテインメントのプロデューサーであり、大統領直属の大衆文化交流委員会共同委員長を務めるパク・チニョン氏が2026年10月07日午後、国会文化体育観光委員会の国政監査に証人として出席した。
国政監査出席の背景
パク・チニョン委員長は、最近浮上した職責遂行経費の受領問題や、グローバルフェスティバル「パノメノン(FANOMENON)」の商標権優先出願をめぐる論議について、直接釈明するために証人として出席した。パク委員長は「私が担っている交流委員会の業務は、公職としては1年だが、私はこの仕事を20年前から続けてきた」と説明した。続けて、20年前に米国進出を試み、その過程で大韓民国史上初めてビルボードHot 100にチャートインする成果を収めたと述べた。
K-POPの限界と新プロジェクトの構想
パク委員長は「今ではビルボードで随時1位を取ることが珍しくなくなった」としながらも、「しかしK-POPが世界的な人気を得ていく過程で、K-POPが限界に達したという考えに至った」と語った。そうした悩みを抱えていたところ、政府からK-POPのシステムを構築し、次の段階へ跳躍することについて提案を受け、共に取り組むことになったと明かした。
パノメノン・アワードの進捗報告
パク委員長はこの日、最も代表的な大型プロジェクトとして2つを挙げ、「パノメノン・アワード」と、世界主要都市に「Kセンター」を建立することだと説明した。続けて「今日は輪郭が固まりつつあるパノメノン・アワードについて報告する」とし、「パノメノン授賞式はプロジェクトの性格上、民間主導で行うのが適切だと考えた。そのためK-POP4社が初めて1つの会社を設立し、同一の資本金と議決権を持っている。この会社が適切な人材を充員してプロジェクトを進める計画だ」と強調した。
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