CORTIS、サンフランシスコ追加公演が1時間で完売
CORTIS(マーティン、ジェームス、ジュフン、ソンヒョン、ゴンホ)の初の単独ツアー「2026 CORTIS TOUR IN NORTH AMERICA」のサンフランシスコ追加公演の予約が、現地時間の6月10日にオープンして約1時間で完売した。事前のメンバーシップ先行予約段階で北米全公演が瞬時に完売したため、急遽1回の公演が追加されたが、こちらも驚異的な速さで売り切れ、CORTISへの現地ファンの爆発的な関心を実感させた。
CORTIS、北米6都市を巡るツアーを実施
これにより、CORTISは今回のツアーを通じて北米地域の6つの都市を巡り、グローバルファンを魅了する見込みだ。彼らは8月4日にカナダのトロントを皮切りに、6日にアメリカのニューヨーク、8日にアトランタ、11日にアービング、13日にロサンゼルス、そして15日と16日の2日間にわたってサンフランシスコで合計7回にわたり北米大陸を熱く盛り上げる。
ツアーの詳細と今後の活動
今回の初ツアーは韓国と日本を含む合計9つの都市で14回の規模で大々的に展開される。大規模なツアーの幕開けは、7月18日と19日に仁川のインスパイアアリーナで華やかに行われ、8月22日と23日にはソウルのファジョン体育館でファンと共に意味深い「デビュー1周年」を祝う予定だ。さらに、9月4日から6日には日本の神奈川ピアアリーナMMでツアーのフィナーレを飾る。
一方、最近リリースしたミニアルバム「GREENGREEN」で歴代級のヒットを続けているCORTISは、ツアー前後に国内外の大規模なステージに次々と出演し、「グローバルトップティア」としての歩みを確固たるものにしている。明日、6月12日午前9時にはソウルの光化門広場で行われる「2026北中米ワールドカップ記念街頭応援」に特別招待アーティストとして登場し、広場を盛り上げる。また、20日にはインドネシアのジャカルタで開催される「アロバンクフェスティバル」に参加し、7月31日から8月1日にはアメリカ最大の音楽フェスティバル「ロラパルーザシカゴ」に「今年唯一のK-POPボーイグループ」として公式招待されている。
- CORTISの北米ツアーの全日程が完売したことに注目。
- 今後の公演でのパフォーマンスに期待が高まる。
- 他の国際的なイベントへの参加が続くCORTISの動向に注目。
※ 本記事は複数の韓国メディア報道を元に編集部が翻訳・編集しました。