画像: 元記事より
BABYMONSTERが2026年10月、新曲「DESERVE」のコンセプトをうかがわせるミュージックビデオのスチールカットを初めて公開した。ローラとチキータを中心としたスチールカットの公開により、映画のような演出の中で見せる演技への挑戦が注目を集めている。
YGエンターテインメントは19日、公式ブログに「DESERVE M/V STILL CUT」を掲載した。暗い背景と強烈な赤色のタイポグラフィーが対比をなす中、ミュージックビデオに登場するメンバーたちの姿が初めて公開された。
公開されたスチールには、映画の一場面を連想させる演出とともにメンバーたちのビジュアルが収められている。ローラはバックステージでスタッフの歓声を受けながら笑みを浮かべ、男性ダンサーとともに踊るシルエットでこれまでとは異なる雰囲気を見せた。暗い廊下と行き交う人混みの中にひとり立つチキータの落ち着いた表情は、どこか寂しさを帯びた余韻を残している。
直前にリリースした「SUGAR HONEY ICE TEA」とはまた異なる音楽的な変化を予告する内容となっており、今回の新曲に対する世界中の音楽ファンの関心も高まっている。メンバーたちの新たな演技への挑戦がうかがえる場面も含まれており、本編で描かれるストーリーや感情の流れにも注目が集まっている。
なお、BABYMONSTERは2026年4月にはミニ3集「춤」をリリースしており、カムバックを控えたタイミングで音源の伴奏を先行公開するなど、これまでも新曲ごとに独自の予告戦略を展開してきた。今回の「DESERVE」でも、映像美と音楽性の両面で新たな一面を見せることが期待されている。
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一方、YGエンターテインメントの楊賢錫総合プロデューサーも今回の新曲制作に関与しているとみられ、今後の追加情報に注目が集まる。
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。