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BIGBANGが8年8カ月ぶりとなるコンサートを開催し、デビュー20周年を迎えた喜びを分かち合った。
8年8カ月ぶりの再会、コンサートが持つ特別な意味
BIGBANGは2026年08月23日、京畿道・高陽総合運動場主競技場で「クーパンプレイと共にするBIGBANG 2026-2027 ワールドツアー ‘XX: COSMOS’ in 高陽」を開催した。この日は8月21日から3日間続いた高陽公演のフィナーレであり、デビュー20周年ワールドツアーの幕開けを飾る日でもあった。今回の公演は、8年8カ月ぶりに実現したBIGBANGのコンサートであると同時に、20周年を記念する大規模なフェスティバルの場となり、BIGBANGとファン双方にとって格別な意味を持つ舞台となった。BIGBANGはデビュー記念日である8月19日に新曲「BIG」を発表しており、20周年を過去の栄光を称えるだけの機会にとどめず、新たな出発点として位置づけたことも事前に明らかにしていた。 BIGBANG、デビュー20周年記念ワールドツアー開催
20年の歴史を凝縮したセットリスト
この日の公演で20年という長い時間を最も端的に表したのは、やはり楽曲だった。BIGBANGの20年を振り返ると、どの曲も聞き逃せないものばかりであり、ファン一人ひとりのプレイリストそのものだったからだ。この日、それぞれの記憶の中にあったプレイリストが一つのセットリストとして形になった。実際、今回の公演のセットリストは20年の歴史を貫く名曲でびっしりと埋め尽くされた。誰かにとっては青春であり、誰かにとっては思い出だった楽曲が、2026年の高陽でBIGBANGとして再びつながった。この時間旅行は「FANTASTIC BABY」「HANDS UP」「TONIGHT」が完璧に幕を開けた。「ここに集まれ/みんな集まれ」という馴染み深い前奏が流れると同時に、スタジアムを揺るがす大合唱が沸き起こった。20年というキャリアの重みは、わずか数秒で証明された。続く「HARU HARU」「거짓말」「BLUE」「LOSER」「배배」など叙情的なメガヒット曲も同様で、観客はそれぞれの思い出を呼び起こしながら、感激の大合唱で応えた。G-DRAGONは「2006年から始まって、2026年に来ている」と20年という歳月を改めて振り返りながら挨拶した。 IVEのAn Yujin、ピンク帽子の旅行写真公開
それぞれのソロステージとBIGBANGとしての結束
20年の歴史を彩ったのはBIGBANGの楽曲だけではなかった。3人がそれぞれの名前で築いてきた時間もあった。DAESUNGは「UNIVERSE」「날개」「한도초과」「날 봐, 귀순」で持ち前の明るいエネルギーを発散し、TAEYANGは「배드」「링가 링가」「ライブ ファスト ダイ スロー」でステージを掌握した。G-DRAGONは「파워」を皮切りに「크레용」「삐딱하게」を立て続けに披露し、独自の存在感を示した。しかし、3人が再び「BIGBANG」として一つになると、その熱量は次元の違うものへと変わった。「뱅뱅뱅」が始まるとスタジアムは瞬く間に巨大なフェスティバル会場へと変わり、「스투피드 라이어」「맨정신」へと続いていった。 IVE、東京ドーム経て北米8都市ツアー再開
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今後の注目ポイント
- 新曲「BIG」を含む今後の音源リリースや活動の展開
- 2026-2027ワールドツアー「XX: COSMOS」の今後の開催都市とスケジュール
- デビュー20周年を機にしたBIGBANGとしての今後の活動継続
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。