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BTSのRMが最近のショーで「GRAMMYs」に対して皮肉を込めた発言をしたと注目を集めている。BTSは、2027年のGRAMMY賞に自らの音楽を応募しないと発表した。この決定は、新たに設けられた「Best Asian Pop Music Performance」というアジアポップのカテゴリーに対する抗議の一環と見られている。この新カテゴリーは、地域のアーティストを別のカテゴリーに分けることに批判が集まっている。
2026年8月7日、BTSはフォックスボロでのパフォーマンス中に「MIC DROP」の歌詞を変更し、観客の注目を集めた。RMは「Haters gonna hate and we players gonna play! We don’t say ‘Hello’, We say 안녕하세요」と歌い上げ、これがGRAMMYsへの反発と解釈されている。ネット上では、RMのこの行動に対して称賛の声が上がり、「GRAMMYsについて話すのはやめる時だ」といった意見も見受けられた。
BTSのこの決定は、アジアポップというラベルの問題を浮き彫りにしており、アーティストたちが一つのカテゴリーに押し込められることへの懸念が示されている。BTSは、音楽の多様性を尊重し、アジアのアーティストが持つ独自の価値を強調する姿勢を貫いている。 BTSコンサートに韓国政府が介入決定
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