画像: 元記事より
CORTISの新アルバム「グリーングリーン」が300万枚突破
グループCORTISのミニアルバム「グリーングリーン」が、2026年7月23日に発表された最新のサークルチャートで、累積販売量309万9000枚を記録した。この記録はCORTISの急成長を証明するものであり、デビューアルバム「カラーアウトサイドザラインズ」の初動記録43万6367枚と比較しても、飛躍的な進展を示している。
初動販売数の驚異的な成長
「グリーングリーン」は、2026年5月4日のリリース日に約120万枚を販売し、瞬く間にミリオンセラーとなった。さらに、リリースから4日後には200万枚を突破し、最終的な初動記録は231万3291枚に達した。この数字は、デビューアルバムの販売数を大きく上回るものであり、CORTISのファンダムが単発のイベントではなく、持続的に増加していることを示している。
グローバルな人気と今後の展望
「グリーングリーン」は、アメリカのビルボード200で3位を獲得し、これはCORTISの最高順位であり、最近5年以内にデビューしたボーイグループの中では唯一のトップ3入りとなった。さらに、10週連続でチャートインを果たし、Spotifyでは累積再生数が3億回を超えるなど、海外市場での強い認知度を証明している。
CORTISは、2026年8月4日から16日まで北米ツアー「プットユアフォンダウン」を行い、カナダのトロントやアメリカのサンフランシスコなど6都市を巡る予定だ。また、31日と8月1日にはアメリカの大規模音楽フェスティバル「ロラパルーザ」のステージに立つ。CORTISがこのフェスティバルに参加するK-POPボーイグループは唯一であり、現地音楽市場での認知度が高まっていることを示している。
今後の注目ポイント
– CORTISの北米ツアーの成功
– 「ロラパルーザ」でのパフォーマンス
– アルバム「グリーングリーン」のさらなる販売動向
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。