画像: 元記事より
NCT 127が圧倒的なステージ演出と実力で5回目のワールドツアーの華々しいスタートを飾った。 NCT 127、5回目ツアーで「NEO CITY」新章開幕
3日間で3万1,500人動員、視野制限席まで完売
NCT 127は2026年09月18日から20日までの3日間、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEにて「NCT 127 5TH TOUR ‘NEO CITY : SEOUL – THE REDLINE’」を開催した。今回の公演は視野制限席まで全席完売を記録し、計3万1,500人の観客を動員し、絶大なチケットパワーを証明した。 NCT 127、ロックで沸かせたKSPOドーム公演
今回の公演は「REDLINE」という限界を越えて最高出力で疾走するというコンセプトのもと、メンバーたちは変化の時間を経てさらに強固になったチームワークを立体的に表現した。さらなる疾走へと向かう姿を音楽とパフォーマンス、多彩な演出で描き出し、過去10年間にわたり進化を重ねてきたNCT 127の公演における実力を改めて見せつけた。 NCT 127特別プログラム11月28日放送決定
代表曲から新曲まで網羅した圧巻のセットリスト
ワイヤーで空中から華麗に登場したメンバーたちは、スタートから観客の感嘆を誘い、「Legacy」と「Step Up」を皮切りに「Walk」「Simon Says」「Cherry Bomb」など新曲と代表曲を網羅しながら、安定したライブとパフォーマンスでステージを掌握した。
特に、シグネチャーであるカモフラージュ柄の車両に乗って登場した「Piñata」で雰囲気を一変させたメンバーたちは、デビュー曲「Fire Truck」から「Fact Check」「英雄; Kick It」、8月にリリースした7thフルアルバムのタイトル曲「Blingy」まで、迷いのない疾走を続けた。これに応えるかのように、客席からは会場を揺るがす歓声と大合唱が沸き起こった。NCT 127はパワフルなパフォーマンスから清涼なムード、荒々しく自由なムードまで幅広く披露し、10年間積み重ねてきた底力を惜しみなく発揮し、シズニー(NCTのファンの名称)と交流しながら公演のクライマックスを共に完成させた。 NCT 127、新曲「Piñata」トラックビデオ公開
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大規模演出でステージの完成度を極限まで引き上げ
公演の完成度を極限まで引き上げた大規模な演出も輝きを放った。「Punch」では横13メートル、縦10メートル規模のボクシングリングをレーザーで具現化し、「Fire Truck」では燃え盛る都市を再現したVCRと火薬に続き、メインステージの上へと降り注ぐウォーターキャノンで実際の火災を鎮火するかのようなシーンを演出し、迫力を添えた。
特に、KSPO DOMEの公演基準で最大規模となる100台余りのレーザーをはじめ、火薬、照明、VJ、各種リフトやフロートなど多彩な装置を活用した。横14メートル、縦6.5メートル規模の腕型キネシスセットが広がった「Fact Check」、壮大なドラゴンのVCRがステージを包み込んだ「英雄; Kick It」など、ステージごとにコンセプチュアルな演出がメンバーたちのパフォーマンスと調和を成し、公演への没入感を高めた。
兵役中のドヨン・ジョンウが会場にサプライズ登場
軍服務中であるメンバーのドヨンとジョンウの空席も、温かな企画によって満たされた。「Ay-Yo」「Day After Day」「Promise You」のステージなどでは、ドヨンとジョンウが入隊前に撮影したVCRや映像が登場し、7人のメンバーが共に創り上げるステージの意味を加えた。
さらに20日の最終公演では、兵役中のドヨンとジョンウが観客として会場にサプライズ訪問した。ステージでのトークタイム中、NCT 127のデビュー10周年を記念するケーキが登場し、ドヨンとジョンウも共にろうそくを吹き消し、ファンと感動の瞬間を分かち合った。2026年09月現在、NCT 127は10周年を経てもなお進化を続けるグループとして、今回のツアーを通じて「10周年は終わりではなく新たな始まり」という覚悟を示した。 NCT 127 POPUP – BLINGY
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。