グループCORTISの新曲歌詞にシンガーソングライターのハンロロが言及されたことを巡り論争が起きた中、ハンロロ本人が「良い意味で受け止めている」と回答し事態は新たな局面を迎えた。 CORTIS日本公演2026|ぴあアリーナMM 3DAYSの日程・会場とツアー全13公演
CORTISの新曲歌詞が波紋を呼んだ経緯
24日午前0時、CORTIS(マーティン、ジェームス、ジュフン、ソンヒョン、ゴノ)はミニ2集の拡張盤「GREENGREEN_playextended」をリリースした。デビュー1周年を迎えて発表された今回のアルバムには、既存のミニ2集「GREENGREEN」の6曲に新曲「PACK IT UP」と「MONEYMONEYMONEY」が追加された。このうち「MONEYMONEYMONEY」の一節がオンラインで大きな話題となった。 CORTIS、仁川ツアー開幕公演で大合唱
この曲には「通帳に0に0を足してまるでハンロロ」という歌詞が登場する。ハンロロの名前と代表曲の一つである「0+0」を掛け合わせた言葉遊びだ。「MONEYMONEYMONEY」はお金に対する10代・20代のメンバーたちの率直な思いを込めたヒップホップ曲で、「お金がたくさんあったら最初に何をしたいか」という想像から出発し、「お金がなくても幸せになれるが、お金がなければできないことも多い」という現実的な内容を歌っている。
しかし、22日に行われたCORTISのツアー、デビュー1周年記念公演で新曲が先行公開され、該当の歌詞が知られると、一部ファンの間で批判が上がった。叙情的な歌詞と音楽で愛されてきたハンロロの名前と「0+0」を、お金に関する曲の言葉遊びに使ったことが適切かという指摘だった。関連する批判投稿はX(旧Twitter)で1日足らずのうちに100万回以上の閲覧数を記録し、双方のファンダムの間で論争にまで広がった。 CORTIS、初のワールドツアーでフィードバック反映
一方で、ハンロロを揶揄する意図の歌詞と断定するのは無理があるという反論も出た。単純な言葉遊びを超えて、普段好きなミュージシャンを歌の中で取り上げる「シャウトアウト」の意味である可能性があるという解釈だった。
ゴノが明かした真意とハンロロの反応
こうした中、ゴノが自らハンロロに言及した背景を明かした。ゴノは24日午後、CORTISのWeverseを通じて「Shout out to ハンロロ先輩!!!」と切り出した。彼は「最近趣味で本を読み始めたからか、初めて先輩の曲を聴いた時よりも最近の方がもっと没入できる気がする」とし、「歌詞が一編の詩のように読めて、リスナーの立場で自分の経験に重ねて共感できるので、先輩の音楽が好きだ」と述べた。 CORTIS、初の単独ツアー開始と話題のファッション
特にハンロロの歌詞を自身の作詞の勉強にも参考にしてきたと打ち明けた。ゴノは「自分も歌詞をうまく書きたくて、先輩の歌詞を本当に深く読み込んで、友人たちと車の中でも曲をたくさん聴いた」とし、「いつも美しい歌詞をたくさん書いてくださって感謝している」と伝えた。続けて今回の新曲でハンロロに言及した理由について「先輩へのシャウトアウトだったが、個人的に…」と語った。
これに対しハンロロも直接反応し、自身への言及を「良い意味で受け止めている」と述べ、両者が「お互いにリスペクトし合う瞬間」になったことを伝えた。
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今後の注目ポイント
- ハンロロとゴノの今後の関係やコラボレーションの可能性
- CORTISのミニ2集拡張版「GREENGREEN_playextended」の音源反応の推移
- ファンダム間の論争が2026年08月以降どのように収束していくか
※ 本記事は韓国メディアの公式発表・一次報道を元に編集部が翻訳・編集しました。