デビューから7年、階段式成長の末に掴んだ初の1位
ENHYPENが「Billboard 200」で1位を記録したのは2020年のデビュー以来初めて。K-POPボーイズグループとしてはBTS(7回)、SUPER M(1回)、Stray Kids(9回)、ATEEZ(3回)、TXT(1回)に続き6番目の1位記録となった。ENHYPENは2021年「BORDER : CARNIVAL」で初めて「Billboard 200」に18位で初登場して以来、着実に階段式の成長を続けてきた。以降、計10枚のアルバムをチャートインさせ、「MANIFESTO : DAY 1」以降は7作連続で「Billboard 200」トップ100入りを果たしている。特に「ROMANCE : UNTOLD」と「THE SIN : VANISH」はチャート2位を記録し、急激な成長曲線を描いた。そして今回、ついに頂点に立った。 BTS JIMIN・ENHYPENニキ「7月の月間ピック」接戦
強固なファンダムの結束力が生んだダブルミリオンセラー
「Billboard 200」は実物音盤などのアルバム販売量、ストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA)を合算したアルバムユニットで順位を決定する。「THE SIN : BLISS」は合計9万8000枚のアルバムユニットを記録し、その中でもアルバム販売量が9万2000枚に達し「Top Album Sales Chart」で1位を獲得した。韓国国内でも8月27日基準のハンターチャートで累積販売量202万枚を突破し、ダブルミリオンセラーを達成した。こうした強固なグローバルファンダムの結束力がビルボードチャートを突破する原動力となった。ファンダムを結集させたのは、ENHYPEN自身の高い作品性によるものだ。ENHYPENは「THE SIN : VANISH」に続き、罪をモチーフにした「THE SIN」シリーズの2作目のストーリーを展開した。禁忌を破り逃避行に出た恋人たちの旅路と結末、そして祝福を、ブラジリアンファンクなど多彩なジャンルの10トラックで描き出し、没入感を高めた。なお、ENHYPENは2026年08月30日にSBS「人気歌謡」で「Bloody Paradise」により1位トロフィーを獲得している。 元ENHYPEN ヒスン、漢江で野外ライブ開催
- 「THE SIN」シリーズの今後の展開
- 次回作でのさらなるチャート記録更新の可能性
- グローバルファンダムの拡大とライブ・活動への波及効果
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。
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