G-DRAGONがBIGBANGの公演にあわせ、私財でチケットを購入し国家有功者の後孫や矯正公務員を招待したことが2026年08月25日、明らかになった。
私財で購入したチケットを寄付、独立・参戦有功者後孫や矯正公務員を招待
25日、財団側はG-DRAGONが私財で直接購入し寄付したチケットを通じて、独立有功者および6・25参戦有功者の後孫、そして矯正現場で尽力する矯正公務員たちを今回の公演に招待したと発表した。これは財団が推進する「英雄回復」事業の一環で、昨年G-DRAGONのツアー当時に警察官と消防士を招待した歩みからさらに一歩進み、分かち合いの対象を拡大したものだ。 ILLIT、初ライブツアー7都市15公演を完走
「英雄回復」プロジェクトは、社会の平和と安全のために黙々と献身する人々に、文化芸術を媒介として尊重と感謝の意を伝えようという趣旨で企画された。財団が定義する「英雄」とは、単に特別な偉人だけを指すのではなく、他人の平凡な日常を守るために見えない場所で責任を果たすすべての人々を包括する概念だという。今回の招待も、国のために犠牲を払った有功者たちの崇高な精神と、収容者の教化および社会安全網の構築に力を注ぐ矯正公務員たちの労苦を、社会が忘れていないことを呼び起こすために用意された。
財団代表「社会が労苦を忘れていないという気持ちを伝えたかった」
これに関連し、呉煕英ジャスピス財団代表は「私たちが享受する平凡な一日には、誰かの犠牲と献身、そして今もそれぞれの場所で責任を果たしている人々の努力が込められている」とし、「大げさな報いではなくとも、私たちの社会がその労苦を忘れていないという気持ちを伝えたかった」と述べた。続けて「文化芸術が誰かを慰め、再び日常に戻る小さな力を与えられると信じている」とし、「今後も『英雄回復』事業を通じて、社会の見えない場所で共同体を守ってきた人々を見つけ出し、芸術を通じて感謝と尊重を伝える活動を続けていく」と語った。
2026年08月現在、G-DRAGONはBIGBANGの活動と並行してこうした社会貢献活動にも力を入れている。
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。
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