画像: 元記事より
グループBIGBANGのG-DRAGONが公演中、カメラ監督の落下事故を未然に防いだことが分かり、話題を集めている。
ワールドツアー公演中に起きた出来事
BIGBANGは8月21日から23日まで京畿道高陽総合運動場でデビュー20周年記念ワールドツアー「XX : COSMOS」を開催した。公演には10万人以上のファンが集まり、盛況のうちに幕を閉じた。こうした中、G-DRAGONの美談が公開され、注目を集めている。 ヨンタク、『TAK SHOW5』全国ツアー10月開始
最近SNSを中心に、G-DRAGONの舞台映像が急速に拡散されている。この映像には、歌唱中にカメラ監督が撮影アングルを取るため後ずさりしているのを見たG-DRAGONが、慌てて手で合図を送る様子が映っている。この舞台の高さは約2mで、もし後ずさりしていたカメラ監督をG-DRAGONが止めていなければ、深刻な落下事故につながりかねない状況だった。G-DRAGONはカメラ監督が安全な場所に入れるよう自ら場所を空け、万一の事故に備えてほかのメンバーを撮影している間、監督の後ろに移動し、いわば人間の防壁となって危険を防いだ。
カメラ監督の妻が明かした感謝の言葉
その後、自身をカメラ監督の妻と明かしたネットユーザーが「G-DRAGONさんが私の夫を救ってくれた。舞台が2mほどの高さで、あの部分はご存じの通りずっと前に迫ってくる場面なのでアングルを取りながら後ろに下がったが、GDさんがいなければ舞台から落下していたかもしれない。本当に大変なことになるところだった。またしてもGDさんの恩を受けた。私の夫はそのおかげで無事に帰ってきた」と感謝の気持ちを伝えた。
BIGBANGは高陽公演を皮切りに、米国、フランス、英国、オーストラリアなど全世界計19都市で33回にわたりワールドツアーを続ける予定だ。この投稿は2026年08月時点でSNSを中心に急速に拡散され、多くの反響を呼んでいる。
- 今後控えるワールドツアー各都市での公演の様子
- 安全対策の強化に関する現地スタッフの対応
- G-DRAGONの美談に対するファンやメディアの継続的な反応
※ 本記事は韓国メディアの公式発表・一次報道を元に編集部が翻訳・編集しました。 G-DRAGON年間広告料30億、韓国スターの価値