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HWASA、給食への努力が人生逆転に繋がる

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この記事の3行まとめ

  • HWASAが幼少期に急食を多く食べるために行っていた努力が、思いがけない「人生逆転」につながったエピソードを公開した。
  • 8月9日に放送されたSBSのバラエティ番組「ミウンウリセッキ」では、ハン・ヘジンとHWASAが会話を交わす中で、HWASAの特異な食欲にまつわる幼少期のエピソードが明らかになった。
  • ハン・ヘジンがHWASAに「子供の頃からよく食べていたのか」と尋ねると、HWASAは「食べ物をよく食べていたので、いつもどこかで運があったのかなと思う」と、学校時代の急食所での出来事を振り返った。
HWASA、給食への努力が人生逆転に繋がる

画像: 元記事より

HWASA、急食を多く食べるための努力が「人生逆転」につながる

HWASAが幼少期に急食を多く食べるために行っていた努力が、思いがけない「人生逆転」につながったエピソードを公開した。8月9日に放送されたSBSのバラエティ番組「ミウンウリセッキ」では、ハン・ヘジンとHWASAが会話を交わす中で、HWASAの特異な食欲にまつわる幼少期のエピソードが明らかになった。

幼少期の食欲と急食の思い出

ハン・ヘジンがHWASAに「子供の頃からよく食べていたのか」と尋ねると、HWASAは「食べ物をよく食べていたので、いつもどこかで運があったのかなと思う」と、学校時代の急食所での出来事を振り返った。HWASAは「急食所に行くと、挨拶をしっかりしないと、あじゅんマ(おばさん)たちがたくさんくれなかった。『こんにちは』と言えば少女時代のチョコパイももう一つもらえた」と語った。

特にHWASAが食べ物に対して真剣であった理由もあった。彼女は三姉妹の中で育ち、美味しい食べ物を巡って激しい競争を強いられたという。HWASAは「私たちの家は娘が三人いるので、すごく争いが激しかった。美味しいものがあれば、あまり食べられずに終わってしまった」と説明し、「だから急食所でたくさん食べ物をもらうために、いつも大きな声で挨拶をしていた」と述べた。

急食所での出会いが舞台出演に

HWASAは、急食をもっともらうために始めた「大きな挨拶」が思いがけない機会につながったと語った。普段からHWASAの明るく元気な姿を見ていた急食所のスタッフが彼女を気に入って、ある日突然ミュージカル出演の提案を受けたという。HWASAは「ある日、ミュージカルの提案が来た」と言うと、ハン・ヘジンは「急食所のおばさんとミュージカルが何の関係があるのか」と驚いた。

実は、急食所のスタッフの知人がミュージカルを企画している監督だったのだ。HWASAは「『私たちの学校に声がとても良い子がいる』と言ったそうだ」と説明した。こうしてHWASAはミュージカル「コンジパッジ」のオーディションを受け、あっという間にパッジ役に選ばれた。HWASAは「その時すぐにオーディションを受けに行ったら、作品が『コンジパッジ』で、すぐにパッジになった」と明かした。

ハン・ヘジンが「主役だね」と感心すると、HWASAは「完全に大ミュージカルだった」とし、「他の友達は本当に素晴らしいキャリアがたくさんあった」と当時を振り返った。ハン・ヘジンは「でも君は急食所から選ばれたんじゃないか」と言い、笑いが起こった。HWASAも「すべての始まりは結局私の食欲だった」と認め、「挨拶をよくして選ばれたのも、私が美味しいものをたくさん食べたかったから」と述べた。ハン・ヘジンは「その後も何かを食べるたびに、君の人生の転機が訪れるんだね」と指摘した。

実際、HWASAはデビュー後、ホルモン、海苔巻き、醤油漬けのカニなど、食べるものごとに大きな話題を呼び起こし、いわゆる「HWASA効果」を生み出してきた。HWASAも自分の人生を振り返り、「本当に私に何かあるのかな?」と思ったと語り、「私は本当に何かがあるのかと思った」と笑いを誘った。

今後の注目ポイント

– HWASAのミュージカル「コンジパッジ」でのパフォーマンス
– HWASAの食にまつわる新たなプロジェクト
– HWASAの今後の活動における「HWASA効果」の影響

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本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。 韓国代表チーム、10月にベネズエラ・ウズベキスタンと対戦