画像: 元記事より
グループ・アトランティスキツネの金昭希が、SBS「ゴル・テリヌン・クニョドゥル(球を蹴る女たち)」のハンドボール編で自身のデビューゴールを決めた。
控え選手なしの絶体絶命、4強戦に出場
金昭希は2026年09月16日に放送されたSBS「ゴル・テリヌン・クニョドゥル」で「FCワンダーウーマン2026」所属としてハンドボールカップ4強戦に出場した。決勝進出をかけたこの試合で、金昭希のチーム「FCワンダーウーマン2026」はエースのモク・ナギョンとキッサムが同時に欠場するという史上級の悪条件に見舞われ、交代選手なしで戦わざるを得ない状況に陥った。試合前、金昭希はイ・サンウン監督と、前回の試合で記録した3本のシュートを踏まえ「今回は必ずゴールを決めよう」と誓い合い、覚悟を固めたと伝えられている。
フェイントで相手GKを崩し、値千金の同点ゴール
センターバックとして出場した金昭希は、相手チーム「アクショニスタ」の猛攻の中でも体を張って守備に奔走した。そんな中、決定的なチャンスが訪れる。金昭希はフェイティングモーションで相手ゴールキーパーのアン・ヘギョンのタイミングを崩し、股下を狙ったシュートを試み、そのままゴールネットを揺らして自身のハンドボールデビューゴールを完成させた。先制点を許していた「FCワンダーウーマン2026」にとって、この一点は値千金の同点ゴールとなり、チームが苦しい状況に置かれる中で決まった金昭希のデビューゴールは、試合の流れを一気に変える転換点となった。
PK奪取でも存在感、前半をリードで折り返す
悪条件の中でも金昭希の活躍は続いた。守備の場面で意図せずボールを足で蹴ってしまう反則で思わぬ笑いを誘う場面もあったが、前半終了間際には再び鋭い得点チャンスをつかんだ。ゴールに向けて果敢にシュートを狙ったものの、直前のファウルが宣告され惜しくもマルチゴールは幻となった。しかしこの過程で決定的なPK(ペナルティキック)を獲得し、攻撃面でも確かな存在感を示した。金昭希の八面六臂の活躍もあって「FCワンダーウーマン2026」は1点差のリードを守ったまま前半を終えた。交代選手すらいない劣勢の中、守備と攻撃を行き来しながらチームの中心的役割を果たした金昭希が、後半戦でどのような反転の活躍を見せるのか、次回の放送に注目が集まっている。
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本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。 表参道に“遊べるフィットネススタジオ”が登場!韓国発「FOODOLOGY」の体験型POPUP開催