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MAMAMOOのメンバーWHEEINが全盛期の活動を振り返り、当時は気づけなかった大切さを実感したとして涙を見せた。 MAMAMOO WHEEIN、シカゴで自撮り公開中
「あの頃は本当にやめたかった」当時の心境を吐露
WHEEINは8月31日、ファンとの交流プラットフォームでライブ配信を行い、さまざまな話を交わした。この日WHEEINは過去のMAMAMOO活動当時に経験した苦しい時期を振り返った。「この話をするとまた泣きそうだけど」と慎重に切り出し、「今ムムム(ファンダム名)たちが聞いたら傷つくかもしれないけど、キム・シンヨンお姉さんに、あまりにつらかった当時『もうやめたい』『すごくつらい』と思っていたと話したことがある」と打ち明けた。 MAMAMOO WHEEIN、「The Symphony of Fxxkboys」リ
ただし、本当に仕事をやめたかったという意味ではなかったという。WHEEINは「本当にそうしたいわけじゃなくて、あまりにやりたいからこそ『やりたくない』という言葉が出てくることがあるのを分かるか」と語り、「この仕事を本当に愛していて、これをすごく長くやりたいのに、あまりにつらいからそういう言葉が出てきた」と当時の複雑な心境を説明した。
キム・シンヨンの助言「その日が恋しくなる日が必ず来る」
当時WHEEINの話を聞いたキム・シンヨンは、今のつらい瞬間もいつか懐かしくなるだろうと助言した。WHEEINは「シンヨンお姉さんがその時『あなたがつらいのは理解する。でも今すぐやめたくて嫌でも、その日が恋しくなる日が必ず来る。本当に恋しくなる』と言っていた」と回想した。
しかし当時はキム・シンヨンの言葉を簡単には受け入れられなかったという。WHEEINは「その時は正直その言葉を理解したくもなかったし、理解もできなかった」とし、「理解できる状況ではなかった」と述べた。続けて「お姉さんがそんな話をすると、つい意地を張って『そんなことないと思うけど?』と半分冗談交じりに返していた」と付け加えた。
時間が経つにつれ、WHEEINはその助言がどんな意味だったのか身をもって実感するようになったと明かした。「その言葉を本当に実感するようだ」とし、「その言葉を忘れていたけれど、ここ数年の自分を見ると、シンヨンお姉さんが言っていたようにそういう感情を感じながら過ごしていたようだ」と語った。
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再結成での活動とコンサートで募る全盛期への郷愁
特に最近MAMAMOOのメンバーたちと再びアルバムを出し、活動とコンサートを共にしたことで、過去への郷愁がさらに大きくなったと述べた。WHEEINは「今回一緒にアルバムを出して活動して、コンサートをしながらも本当に多くを感じた」と語り、結局涙を見せた。続けてMAMAMOOが全盛期を走っていた時期を振り返り、「MAMAMOOが本当に全盛期として活動していた時期に戻りたいという考えもよくする」と告白した。 MAMAMOO MOONBYUL、鏡セルカで’REV’カムバック伝達
そして「今になって話すことだけど、あの頃はあまりに嫌な時もあった。すごくつらかったから」とし、「人は休みがあってこそ、その間に得られる大切さを感じるのに、追い立てられるように過ごすと、自分自身で得られるものを諦めてしまうというか。何を得ているのか分からずに通り過ぎてしまうことが多かった」と当時を振り返った。WHEEINは「あの頃が恋しいようだ。今また戻れと言われたら、あそこまでできるだろうかと思う」と語った。また「一人でお酒を飲むとき、私たちの昔の映像を流しながら見て、一人で泣いたりする。それが酒癖のようだ」と苦笑交じりに打ち明けた。
- MAMAMOO再結成後の今後の活動やコンサート日程の発表
- WHEEINが語った「全盛期への郷愁」が今後の楽曲・活動にどう反映されるか
- メンバー間の絆やキム・シンヨンとのエピソードが再び語られるか
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。