画像: 元記事より
BTOBのイ・チャンソプが、YouTubeチャンネル「人生84」に出演し、過去のオーディションでデビュー前のBEASTのメンバーたちと出会った際のエピソードを明かした。
スケートボード選手を夢見た中学時代
2026年09月に公開された「人生84」には「人生イ・チャンソプ」というタイトルの映像が掲載された。この日、キアン84は「中学校の時、勉強はできたのか」と質問した。イ・チャンソプは「勉強は本当にできなかった。中学校の時は友達と遊ぶのに忙しかった。サッカーはあまりせず、カラオケによく行っていた」と答えた。キアン84が「それでは、その頃から歌手になろうとしていたのか」と重ねて尋ねると、イ・チャンソプは「いや、その頃はスケートボード選手になりたかった」とし、「中学2年生の時にスケートボードに初めて触れてから、本当に夢中になって滑っていた。プロのようになりたかった」と述べた。しかし、怪我によりその夢を諦めることになったという。イ・チャンソプは「高校2年生の時に足首をひどく捻挫して病院に行ったら、骨が砕けて筋肉に刺さっていた。それで自分の道ではないのだと思った。自分の人生であれほど強烈に何かを望んだのは初めてだった。歌手よりも」と振り返った。スケートボードをやめた後、母親がドラムを提案したが、イ・チャンソプは歌を習ってみたいと答え、自分に合う道を見つけたと明かした。
オーディションでBEASTのメンバーと遭遇
イ・チャンソプは「進学準備をしていた高校3年生の時、偶然内房オーディションがあった。応募者が多くなく、今書いて提出すればオーディションが受けられると言われて、ピアノを弾きながら歌を歌ったら合格した」と語った。続けて「2次オーディションを受けに行った。その時、ドアを開けて入ったら、とても格好いい男性6人がいた。『アイドルはこう生まれつきでなければならないんだな。今日、自分は終わった』と思った。当時、自分は80kgだった。太っていた。合格したこと自体が信じられなかった」と打ち明けた。当時イ・チャンソプが出会った格好いい6人こそ、デビューを控えていたBEASTだった。イ・チャンソプは「それでオーディションを受けて、どうせ落ちるだろうから、また楽譜を取り出して弾きながら歌った。どうせ落ちるからと。それからバスに乗って家に帰ったが、数日後に合格したと連絡が来た」と伝えた。 韓国アイドルが愛用する「SYNERJYN」日本初POP-UP STOREが開催
一方、イ・チャンソプは19歳で練習生生活を始め、22歳だった2012年にグループBTOBとしてデビューし、チームのボーカルメンバーとして活動してきた。
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今後の注目ポイント
- イ・チャンソプの過去の体重や練習生時代のエピソードが今後どのように語られるか
- BTOBとしての今後の活動内容
- 「人生84」での今後のゲスト出演やエピソード公開の有無
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。 ルシ、EBS「アイドルが伝える韓国史」に出演