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NCT 127、5th ツアーで日本ドーム・タイスタジアムを連日満席に
2026年11月、SMエンターテインメント所属グループNCT 127が、日本ドーム公演とタイのスタジアム公演を連続開催し、5th ツアーを順調に進めている。今回の公演では両国合わせて10万2,000人の観客を動員した。 NCT 127、5回目ツアーで「NEO CITY」新章開幕
NCT 127の5th ツアー「NCT 127 5TH TOUR ‘NEO CITY – THE REDLINE’」は、10月24日から25日にかけて日本のベルーナドームで開催され、6万人の観客を集めた。続いて10月31日から11月1日まではタイ・バンコクのタマサート・スタジアムで公演を行い、4万2,000人の観客が会場に足を運んだ。 NCT 127、5度目のワールドツアー開幕
今回のツアーは、前作にあたる4th ツアー「NCT 127 4TH TOUR ‘NEO CITY – THE MOMENTUM’」で積み重ねたエネルギーが限界を超えて爆発する瞬間を「THE REDLINE」というテーマで表現した公演として企画された。4th ツアーは2025年1月18日から19日にかけてソウルの高尺スカイドームで幕を開け、南北アメリカとアジアの14地域を巡る大規模な日程で展開されており、今回の5th ツアーもその勢いを引き継ぐ形で始動した。 NCT 127、10周年公演を埼玉でWOWOW生中継
5th ツアーはソウル・オリンピック公園のKSPOドーム(旧体操競技場)での公演を皮切りに、日本・タイへと続く日程で構成されている。ソウル公演は3日間にわたって開催され、その後日本のベルーナドームでの2日間公演、さらにタイ・バンコクのタマサート・スタジアムでの2日間公演へとつながった。各会場で数万人規模の観客を動員しており、NCT 127の世界的な人気の高さをあらためて示す結果となった。 NCT 127、10月16日より東京でポップアップ開催
今回のツアーを通じて、NCT 127はアジア圏における強固なファンダムの存在感を再確認した形だ。ソウルでの開幕公演から日本ドーム公演、そしてタイのスタジアム公演に至るまで、各地で大規模な動員を記録しており、グループの勢いは2026年11月現在も衰えを見せていない。今後のツアー日程についても、ファンの間で高い関心が寄せられている。 NCT 127、ロックで沸かせたKSPOドーム公演
NCT 127はSMエンターテインメント所属のグループとして、デビュー以来精力的な活動を続けてきた。今回の5th ツアーもその延長線上にあり、アジア各国での公演を通じてグローバルな存在感をさらに強めている。今後の追加公演や活動計画についても、引き続き注目が集まりそうだ。
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。
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