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バーチャルアイドルグループPLAVEが2026年09月、初のワールドツアーを仁川からスタートし、スタジアム級公演場での単独公演を実現した。 韓国アイドルが愛用する「SYNERJYN」日本初POP-UP STOREが開催
仁川文鶴競技場を埋めた初のスタジアム公演
PLAVEは仁川文鶴競技場主競技場で「2026 PLAVE WORLD TOUR ’KEEP IT MANIC’」を開催し、ファンと対面した。今回の公演はデビュー以降初となるワールドツアーの出発点であり、仁川を皮切りに世界各国のファンと出会う旅程の最初のステージとなった。所属事務所のブラストによると、PLAVEは9月12日・13日の両日、仁川文鶴競技場主競技場で本公演を開催した。バーチャルアイドルグループとして初めてスタジアム公演場での単独コンサートを実現したことも大きな注目点となった。 ルシ、EBS「アイドルが伝える韓国史」に出演
超大型LEDとバーチャルパフォーマーが融合した演出
今回のステージ構成は規模と形式の両面で目を引いた。PLAVEは横120m以上、縦20m以上の超大型LEDを設置し、公演全体を包み込む視覚的な舞台を作り上げた。このLEDは仁川文鶴競技場で行われたアーティストコンサートの中でも最大規模の機材で、単なる映像機器にとどまらず公演そのものと一体化した舞台要素として活用された。各楽曲のコンセプトに合わせて設計された映像演出と、バーチャルメンバーたちのパフォーマンスが加わり、巨大なメディアアートショーを思わせる場面を作り出した。現実空間に合わせて設計された画面と動きが有機的につながり、観客に圧倒的な視覚体験を提供した。公演の幕開けはオープニングVCRで雰囲気を高め、映像終了後にメンバーのノアがステージに登場した。事前公開された個人ポスターでは、赤を基調とした背景と影が差し込む演出でメンバーたちの姿が描かれ、強烈な雰囲気を醸し出し期待感を高めていた。
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