SEVENTEENは2023年にリリースした日本編集アルバム「ALWAYS YOURS」で、日本国内累計出荷枚数100万枚を突破し、RIAJのミリオン認定を獲得した。RIAJの認定基準によると、アルバムは出荷枚数10万枚でゴールド、25万枚でプラチナ、100万枚でミリオンに認定される。
ATEEZの日本シングル「BAD (Japanese Ver.)」、IVEの日本EP「LUCID DREAM」、NCT WISHの日本シングルアルバム「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」は、それぞれ出荷枚数25万枚を超えプラチナに認定された。 EXOセフンとNCT WISHシオン、中国語シングル「Fade」リリース
また、aespaの日本EP「KISS N TELL」、ILLITの日本シングル「I Got Your Back」、NiziUの日本編集アルバム「Portfolio」は、それぞれ出荷枚数10万枚を超えゴールドに認定された。 AKMU・HWASA・I.O.I・aespa・IVEが「2026 KWDA」受賞
今回認定を受けたアーティストの中でaespaは、2020年にSMエンターテインメントからデビューした4人組グループとして、日本国内でも安定した音源セールスを見せていることが改めて確認された。
2026年09月現在、SEVENTEEN、ATEEZ、IVE、NCT WISH、aespa、ILLIT、NiziUといった多彩なグループが日本市場で着実な成果を上げていることが、今回のRIAJ認定を通じて明らかになった。それぞれ異なるフォーマットとタイミングでのリリースながら、いずれも高い出荷枚数を記録しており、日本におけるK-POPアーティストの人気の高さを示す結果となった。 NCT WISH、新曲「YO-I-DON!」を公開
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なお、SEVENTEENの動向は現在配信中のバラエティ番組「NANA TOUR with SEVENTEEN」でも確認できる。
※ 本記事は複数の韓国メディア報道を元に編集部が翻訳・編集しました。