速報
7/10 19:35NewJeans「How Sweet」盗作疑惑と分析動画公開7/10 19:33PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt.2」がゴールド認定7/10 19:32ENHYPENが2026年サンディエゴ・コミコン参加7/10 17:42ENHYPEN、米「SDCC 2026」で監督と対談
ニュース

DANIELLE、NewJeans二重契約疑惑を否定

読了4分

この記事の3行まとめ

  • NewJeansの元メンバーDANIELLEが、所属事務所ADORとの間で発生した損害賠償訴訟に関する声明を発表した。
  • DANIELLEの法律事務所であるファウは、2026年7月6日にXスポーツニュースに対し、ADORの主張に対する立場を明らかにした。
  • ADORは、DANIELLEとその家族、元代表のミン・ヒジンに対して損害賠償請求を行っており、7月2日に行われた第3回の弁論では、DANIELLEが専属契約を重大に違反したと主張した。
DANIELLE、NewJeans二重契約疑惑を否定

画像: 元記事より

DANIELLE、NewJeansの二重契約疑惑を否定

NewJeansの元メンバーDANIELLEが、所属事務所ADORとの間で発生した損害賠償訴訟に関する声明を発表した。DANIELLEの法律事務所であるファウは、2026年7月6日にXスポーツニュースに対し、ADORの主張に対する立場を明らかにした。

ADORによる損害賠償請求

ADORは、DANIELLEとその家族、元代表のミン・ヒジンに対して損害賠償請求を行っており、7月2日に行われた第3回の弁論では、DANIELLEが専属契約を重大に違反したと主張した。ADOR側は、DANIELLEが会社を通さずに独自の芸能活動を行ったと強調し、さらに過去にNewJeansのメンバーが中国資本との二重契約を進めていたことを問題視した。

DANIELLE側の反論

これに対し、DANIELLE側は「裁判直後、一部のメディアが中国資本を取り上げ、DANIELLEが外部の会社と二重契約を結んだり、それを隠蔽したかのように歪曲して報道した」と述べた。また、DANIELLE側は2025年のNewJeansに関する争いの際、第三者がHYBEに対して公式な方法でADORの株式売却提案書を提出した正常な過程が、虚偽の事実を混ぜて悪意を持って歪曲されたと主張した。

さらに、DANIELLEを含むNewJeansのメンバーは特定の会社と芸能専属契約を二重に結んだり、結ぼうとした事実はないと強調した。DANIELLE側は、ADOR側の弁護士の主張が客観的事実と異なるか、事実関係を歪曲・誇張していると指摘した。

DANIELLE側は、NewJeans全体のメンバーに関する問題が、まるでDANIELLE個人の独自行動であるかのように報道される過程にADOR側の影響が介入しているのではないかと疑念を示した。また、ADORが世論を通じて裁判に不当な影響を与えようとする動きに対しては、裁判所に必要な措置を求める意向を示した。

ADORの請求金額の変更

一方、ADORはDANIELLEが専属契約を重大に違反したとしてチームからの退出を求め、DANIELLEおよびその家族、元代表に対して損害賠償請求を行った。初めは約431億ウォンの違約金および損害賠償を請求していたが、後に代理人の交代を経て請求金額を約330億9000万ウォンに調整した。

今後の注目ポイント
– DANIELLEの今後の活動に関する発表
– 裁判の進展とその影響
– ADORとDANIELLEの関係の変化

※ 本記事は韓国メディアの公式発表・一次報道を元に編集部が翻訳・編集しました。 aespa「Lemonade」でNewJeans言及、韓国で物議