第1世代ガールズグループFin.K.Lが21年ぶりに完全体活動を再開
2026年10月、BTSやBLACKPINKが世界を席巻する以前、1990年代後半から2000年代初頭の韓国大衆音楽をけん引したスターたちが再び脚光を浴びている。Y2Kカルチャー(2000年前後のトレンドを再評価する復古ブーム)が大衆文化全般に広がる中、第1世代アイドルの復活が相次ぎ、懐古ムードに拍車をかけている。 韓国アイドルが愛用する「SYNERJYN」日本初POP-UP STOREが開催
Fin.K.L、約21年ぶりに完全体活動を発表
1990年代末から2000年代初頭にかけて一時代を築いたガールズグループFin.K.Lは、2026年9月、約21年ぶりに完全体での活動再開を発表した。長年のファンにとっては待望のニュースとなり、当時を知らない新規ファン層からも大きな関心を集めている。
Fly to the Sky、2019年以来の活動再開を確認
R&B デュオFly to the Skyも活動再開の計画を正式に明らかにした。同グループは2019年にアルバムをリリースして以来、目立った活動を控えていたが、今回の発表により再びステージに立つ姿が期待されている。
Jewelryも20年ぶりに4人そろって出演
2000年代初頭を代表するガールズグループJewelryも先月、テレビ番組でステージに立ち、話題を呼んだ。メンバーのパク・ジョンア、イ・ジヒョン、チョ・ミナ、ソ・イニョンの4人が勢ぞろいするのは実に20年ぶりのことで、当時のヒット曲を披露する姿にSNS上では懐かしむ声が相次いだ。
相次ぐ「第1世代」復活、背景にはY2Kブームと新規ファンの存在
K-POP界において、往年のグループが再結成し活動を再開すること自体は珍しいことではない。しかし今回のように、複数の著名グループがほぼ同時期に復帰の動きを見せるのは異例だ。その背景には、2000年前後のファッションやサウンドを好む若い世代の間で広がるY2Kリバイバルがあるとみられる。韓国国内の懐古的なファン層だけでなく、海外の新しいファンたちの間でも第1世代グループへの再評価が進んでおり、こうした動きが今回の復活ラッシュを後押ししていると分析される。 ルシ、EBS「アイドルが伝える韓国史」に出演
BTSやBLACKPINKをはじめとする第3・第4世代グループが世界的な人気を誇る現在の2026年10月のK-POP市場において、これら第1世代の先駆者たちの復帰は、単なる懐古にとどまらず、ジャンル全体の歴史とルーツを改めて見つめ直す契機としても注目されている。
単一メディア速報
本記事は韓国メディア1社の報道を元にしています。続報や公式発表で内容が変更される可能性があります。 BTSとBLACKPINK振付師集結 IDL 8月1日ソウル開催